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2020年2月株式市場大暴落、損失発生!

PayPay証券

この記事を読むと相場の大転換が理解できたり今後の投資人生をうまく立ち回ることができるようになります。少しボリュームのある記事ですが、是非最後までお読みいただけると嬉しいです。

クレイフィールド

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大暴落は想定されていた!?

なぜ、この相場暴落は想定されていたのか?後述しますが、私も暴落の方に賭けていました。

<想定されていた理由1>

米国著名投資家ウォーレンバフェット率いる投資会社、バークシャーハサウェイの現金比率が過去最大になっていた。バフェットはリーマンショックの時に1人、安くなった株をごそっと買うことができていました。そんな先見の明があるバフェットさんは近々くるであろう暴落に備えて現金比率を上げていました。

ちなみにバフェット指数というものがありますが、どのような指数かというと「簡単に説明すると割高か割安かをみる指標とされています。

歴代のバブル崩壊や金融危機の前には100を超えて140や150まで上昇し、割高感がありました。

指標の中身としては株式市場の時価総額÷国のGDP×100で算出されます・・・

ちょっと何言ってるか分かりません!って感じですねw

TwitterなどのSNSやラジオ日経やテレビ東京のニュース番組ではこの値が話題になることもありますので、日々アンテナを張っているとわかるかと思います。私のTwitterでも日々発信していました。

<想定されていた理由2>

米国VIX指数が過去最低水準だった。恐怖指数とも言われる、ボラタリティーインデックスが15から20の間をウロウロしていて投資家の楽観度合いが過去最大になっていました。

<想定されいていた理由3>

米国債の金利が逆イールドになっていたという事象があります。2019年から逆イールドになることが数回ありました。逆イールドとは長期金利の利回りが短期金利の利回りより低くなってしまっていたということです。いくつか要因がありますが、債権価格が上がりすぎて利回りが落ちていたことやリスクオフの債権買いが去年から度々あったことを示しているようです。

<想定されていた理由4>

実は2018年に米国株はピークをつけていたという話があります。正確には覚えていないのですが、チャート(株価の値動きを表すグラフ)がピークアウトして転換を示していたということです。ちなみに週足の10年分のチャートを出すと移動平均線はピークをつけていました。このチャートをみても明らかなピークアウトを確認出来ないのは、この時期に量的緩和【QE3】が行われ、株価が買い支えられていたからです。米国においては金融機関から資金を調達して自社株買いをしていたことも要因です。

<想定されていた理由5>

株式市場や景気の循環サイクルはだいたい10年おきに転換するというアノマリー(習性)があります。リーマンショックからは12年経っています。その前はドットコムバブル、アジア通貨危機など、大暴落は定期的にきているのです。

私の損失

で、この暴落にベット(賭けていた)していた私の損失について話をします。結論から言えば投資資金の半分がロスカットにあってしまいました。他の記事などでも詳細を載せたいと思いますのでメシウマ記事としてお読みくださいw

ちなみに、現物株については全くの無傷でした。以下のTwitter記事をご覧ください。

私の回避行動

別の過去記事でも掲載していましたが、私は昨年秋から新規で現物株を買うことをやめ資金を温存していました。毎月の収益より、暴落したときの損失の方が大きくなると想定したからです。ワンタップバイやWealthNaviではずっと様子見をして、NISA口座を移管して投資に動ける準備をしてきました。

ちなみに、回避行動が取れなかったものはFXです。年初で損失を出していたこともあり、ギリギリまで収益を追っていて、逃げ遅れた格好になりました。ぜひトラリピ記事をお読み下さい。

昨年秋から私の投資行動

私が取っていた回避行動についてです。私は(1552)VIX国際という東証で上場しているETFを買っていました。これは相場が暴落し、米国VIX指数が上昇すると価格が上がるというETFです。

1552のVIX国際ETFは約5ヶ月我慢して持ち続けましたが、あまり利益にならないうちに飛び降りてしまい、思ったほど収益は上がりませんでした。ちなみに良いとことまで持っていたら500万円くらいの利益が生み出せた投資だったので、とても悔しく、実力の無さに呆れた投資行動でした。

どんなメディアをみるのがベストか?

投資家で、テレビニュースや新聞をみて投資をする人はいないと思います。このようなメディアに取り上げられた時点でピークとなっており、情報の鮮度は死んでる状態です。どんなメディアがいいかと言えば

  • ラジオ日経
  • YouTube
  • Twitter

です。

即時性と専門性が強いメディアに触れておくことが収益をあげる力になります。

『大暴落は想定されていた理由』シリーズのほとんどはラジオ日経に出演するファンドマネージャーやトレーダーが話していました。どれだけの1次情報に触れているかが肝心です。テレビや新聞の2次、3次情報では鮮度は死んでいます。yahooファイナンスなどの掲示板はたまに数値を使った信頼性のある情報が紛れていますが、

ほとんどがポジショントークで願望や希望が含まれた意見なので参考になりませんw

今後の相場展開

今後の相場展開についてはよく分かりません。しかし、取るべき投資行動は決まっています。

『相場についていく』しかありません。コロナウイルスの終息がいつか?企業へのダメージはどれほどか?なんていう推測は全く当てになりません。「特効薬ができました!」というのは好材料ですが、企業へのダメージは4月か7月にならないと判明してこないと思います。そして、1月から30%も暴落し、投資家へのダメージを考えると回復はかなり遅くなるような気はします。しかし、各国の中央銀行はリーマンショック時を上回る資金供給を始めていますので、この暴落相場は案外早く立ち直るような気もしています。

相場の方向性が定まっていない今は余計な手出しは無用ですが、スキャルピング(1分から60分)やデイトレは勝ち目があるように思います。また、週をまたぐようなデイトレ〜スイングトレードは再下落に巻き込まれる可能性を考えておくべきだと思います。

積み立て投資は辞めないで!

年初あたりで積み立て投資を始めた人は30%くらい含み損になっている場合もあるかもしれません。

しかし、

ビビって全降りしてはいけません。例えばココから2年くらい安値で積み立てることができたら3年目以降はガッチガチの含み益が出ていると私は考えます。そのためにも、積み立てをしている人は全降りして、退場することはもったいないと思います。さらに、まだ、積み立て投資を始めていない人は絶好の買い場だと思います。始め時です。私は3月末にNISAの積み立てを開始しました。まだまだ含み損がありますが、関係ありません。

次の暴落がくる10年後までは積み立てる予定です。10年後に暴落の兆候が散見されれば全てキャッシュポジションにしてしまう予定です。

で、積み立てをするなら、米国株1択です。米国へ投資するための低手数料のインデックスファンドがたくさんあります。NISA口座で買える投資信託なら優良ファンドですので、優良ファンドを選ぶことをオススメします。

クレイフィールド

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最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。相場感が当たることと、収益をあげられることはイコールではありません。私は暴落がくると思い、株を引き上げキャッシュポジションにして暴落にベットしていました。しかし、投資資金の半分を失っています。なぜなら、リスク許容度を見誤ったからです。証拠金取引のFXやCFDという少ない自己資金で何倍もの売買ができる取引をして、値動きが激しい時期に投資してしまったので、資金を失いました。

ここから得られた教訓は「リスク管理の徹底」と「相場の大転換は必ずくる」ということ、狼狽売りも正しい時がありますが、出てきているニュースを正確に読んだり、信頼できる情報ソースを持っておくことが必要ですし、今回の暴落は10年後にくる大暴落の時に必ず活かせると思います。

各国は数十兆円の規模で経済を支えています。明らかなドーピング違反です。リーマンショックの時も同じことをしていました。10年後、ドーピング違反のつけが必ずきますので、その時に生き残れるリテラシーを一緒に学んでいきましょう。

ちなみに12年前のリーマンショック以降もかなりのドーピングを繰り返してきたわけですが、なぜ、暴落してしまうのか?

それは、「投資家の心理」や「きっかけ」「美人投票」の結果だと考えています。いくつもの下落を予見させる兆候があって、今後も上昇相場が続くという意見より買いポジションを減らしていこうという意見が多くなれば「下落」が過半数をとり、暴落へと繋がります。

この暴落のメカニズムについて語ろうとすると長くなってしまうので、今度機会があれば記事にしたいと思います。

ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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