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マインドフルネスとは?

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私がマインドフルネスというのを知ったのは健康オタクだった父から3年くらい前に教えてもらいました。当時は「意味なさそう」と全然やる気にもなりませんでした。しかし、マインドフルネスを使っている人たちにびっくりしました。誰もが知っている企業の社員さんたちはすでに取り入れているのです。

そんなマインドフルネスについて解説していきます。

以下を読んでいただくと感情のコントロールがうまくなったり、気分のムラが無くなったりと改善されると思います。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは瞑想の一種で、使う道具は何も要りませんし、どこかに行ったりする必要もなく、いつでもどこでも自分1人でできてしまいます。

マインドフルネスは感情や気分の波を穏やかにしたり頭の中を整理することに役立ちます。PCやスマホで例えるなら各アプリを閉じるだけでなく、終了させるイメージです。

このことにより、忙しいタスクを整理して効率よく進めることができるのです。又、マインドフルネスの感情や気分をコントロールするスキルは精神科分野の「認知行動療法」の側面を持っているとも言えます。認知行動療法の詳しい内容については別記事をご覧いただくことにして、簡単に説明すると「自分の考えや発言が相手にどう影響するかを気にするより自分の思い込みによる影響(ダメージ)の方が大きい」というのが私の臨床(現場)での経験です。もっと平たく言うと、◯◯のことをどう伝えようか?と悩むより、〇〇を伝えると私は嫌われてしまうかな?と思い込む事の方があなたの心的ストレスが強くなるということです。〇〇と伝えようか?どうしようか?という悩みは練習でどうにでも上達できます。しかし「私嫌われてしまうかな?」という思考は考え方を改善しないとずっと変わりません。(自分一人で抱え込んでしまうから)

ですので、認知行動療法はこの思考を改善していく精神療法の一つとされています。この一部に触れる方法としてマインドフルネスがあるのです。

マインドフルネスがどう活用されているか紹介します

世界でも屈指の大企業がなぜマインドフルネスを取り入れています。

Google、Apple、ゴールドマンサックス、マッキンゼー、yahoo、メルカリがなぜ取り入れているのか?

それは業務の効率化や生産性の向上、ストレスの軽減、人間関係を良好にしていきたいからです。これらの企業をはじめ、世界の大企業では徐々にマインドフルネスを取り入れはじめています。

裏を返すと、他者や他社と差別化するためには社員一人一人のメンタルサポートに力を入れているということになるでしょう。

マインドフルネスを活用することにより、「いちいち企画書の構成に口を出してくるあの上司に企画書を提出するのが鬱だな」とか「同じ営業グループのあの社員の話が長いんだよな」など、人間関係にまで効果が現れるのなら導入した方が良いでしょう。業務の効率化や生産性の向上はある程度オートメーション化されているので、あとは人が効率化することが、企業のプラスになると考えられます。

まあ、私個人としては非生産的な愚痴やネチネチした性格の人や足を引っ張ることに生き甲斐を感じている社員にこそマインドフルネスをしてもらいたいものですがw

頭の悪い人と良い人を比べてスキルの差異を検証しても意味がないのですが、正直なところ人間の個の力というのは世界的に大した差はないと思います。逆を言うとある一定の入社試験をくぐり抜けてきた人同士を比べて差異がなければ、別のところで差をつけることが必要になります。それがマインドフルネスの活用だと思います。

マインドフルネスの実施方法について

最初にネットで紹介されている方法をまとめてみます。

→マインドフルネスは「今」に意識を向けた瞑想です。人は過去や未来に不安や後悔を抱えながら生きていて、いつも頭のキャパシティーはいっぱいになっています。そんな状況をリセットするために何も考えない時間を作っていきます。

背筋を伸ばして座り、目は軽く開けるか閉じてもOK。呼吸は胸やお腹が膨らむのを感じながら「膨らんだ、縮んだ」と心の中で唱えます。呼吸は一番楽にできるリズムで呼吸します。

こんな感じで、頭の中を空っぽにして呼吸を感じ何も考えない時間を作るのがマインドフルネスとして紹介されています。

次に、精神科で働いている私が「効果が高いであろう」と感じたことをお伝えします。私の実施方法は以下の通りです。

10分のタイマーをかけて寝っ転がって目をつぶって楽に呼吸します。出来るだけ毎日、夜寝る前に今日の失敗と良かったことを思い返します。特に評価することなく出来事を思い返します。同じ失敗をしないためにはどうするかを少し考え、良かったことは継続できるか?もっと良くするための方法はどうするか?について少し考えます。それが終わったら、何も考えずに呼吸をしている自分を感じます。呼吸に意識を向けることで、他のことを考えない様にします。タイマーがなったら終了です。

以上が、私の瞑想方法です。

これをすると、何も考えない時間が作れるので、頭がスッキリする様になります。(個人的な感想ですので、個人差があると思いますw)

この様に基本的な実施方法は決まっているのですが、あくまで、個人に合う仕様に変形させて実施することがベストかと思います。

まとめ

長々と書いてしまいまいたが、最後におさらいをします。

マインドフルネスは精神を安定させる瞑想ですが、単に「宗教的な」「難しそうな」「怪しげなもの」ではなくなこれは大企業でも取り入れられている方法ですので、自分流にアレンジして取り入れると頭をリセットさせることができます。不安やビジーな頭を一度リセットさせることで、仕事や人間関係の悩みというタスクを整理することができます。ぜひ取り入れてみてください。

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番外編

最近では違う瞑想法というか、リラックス法も試しています。

自然を眺めてぼーっとして、何も考えない時間を作ってみるというものです。こんな動画作ってみましたの、お試しください。

ただただ、火が出て燃えているだけの動画です。

ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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