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PayPay証券

株式投資の月次評価2020.7月PayPay証券(米国株マネーマシンの運用)

PayPay証券

このブログでは国内外の銘柄について投資をしていく様子をお伝えしていますが、このワンタップバイのトレード記録では定期定額の積み立てをコツコツとやっていき、高配当を得ていこうという戦略のもと記事を更新しています。

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どんな銘柄を選択し、どのように購入しているかは前回の記事もご覧ください。

PayPay証券で米国株投資(旧ワンタップバイ)月次評価2020.7月 振り返り

デンちゃん

7月の投資結果はどうなったん?

7月の収益は16,985円となりました。

内訳としては・・・

配当が81円

内訳は・・・

モンデリーズが33円

シスコシステムズが48円

それからトレード益が16,904円です。

3月のコロナショックから一貫して上げ相場できていますので、多くの人が利益を得ているかと思います。

とはいえ、私自身コロナショックで巻き添えを食っていますので、瀕死の状態になるくらいのダメージはおいましたw

PayPay証券(旧ワンタップバイ)口座はどう運用しているか?

私のワンタップバイの口座では毎月2日と11日と22日に購入するように設定しています。

2日はGAFAMをメインに14銘柄とゴールドを1,000円づつ買っています。

11日は米国高配当銘柄21銘柄を1,000円づつ購入。

22日は同じ米国高配当銘柄21銘柄を1,000円づつ購入しています。

上記合計で毎月62,000円を積立投資をしていることになります。

毎月6.2万円が払えればいいのですが、そうもいかない月もありますので、お金が足りない月は程々に・・・なるべく満額積み立てられるようにしています。

毎月の配当の見込みは?

最初の章でも出ましたが、複数の企業から数十円ほどの配当が毎月入ってきます。

これらの配当見込みがいくらになるかというとザックリで、今のところ300円程度が毎月の配当収入の見込みとなっています。

(ただ、日にちの関係や営業日の関係でずれることもあります)

そして、一ヶ月約6万円の積み立てが完了するごとに、年間の配当金が2,160円増やすことができ、月間では180円増やすことができます。

1年間繰り返すと年間の配当金の増加額は約26,000円となり、月間では約2,100円増やすことができます。

ちなみに10年後の年間配当金の予想は260,000円で月間では21,000円となります。

これで1か月欠勤しても大丈夫になりますね。

もっと言えば労働が11ヶ月に減らせます。

15年後の年間配当金は390,000円で月間配当金は約30,000円になっている予定です。

配当が減らないことが前提条件になってしまいますが、毎月の積み立てによって、毎月の得られる配当金が少しづつ成長していきます。

これが「金のなる木」であり、マネーマシンだということです。

私はこのマネーマシンを一生懸命育てていこうと思います。

PayPay証券

私も使っているPayPay証券。気になった方は上記のリンクから詳細をのぞいて見てください。
ここから口座開設もできます。

初心者におすすめの積み立て方法

ここまで、PayPay証券(旧ワンタップバイ)での積み立てを熱く語ってきましたが、初心者がまずやるべき積み立てをお話しします。

それはNISA枠を使い切ることからです

どうゆうことかというと、NISAという収益に税金がかからない口座で投資をして、その枠を使ってから、PayPay証券で積み立てをするという方法が賢い節税方法になります。

NISA口座の賢い運用方法は後日記事にしたいと思いますので、そちらをご覧いただくことにしてNISA口座とPayPay証券のメリットデメリットをあげます。

メリットとデメリットを分析!

PayPay証券のメリット

  • 毎月分配が受け取れる投資ができる
  • 米国株がトレードできる

PayPay証券のデメリット

  • 節税機能が弱い
  • 手数料が割高

NISA口座のメリット

  • 節税機能が超優秀
  • 優秀な投資信託しかない

NISA口座のデメリット

  • 個別企業の米国株が買えない
  • 配当を受け取る手法の投資が少ない

ということでメリットとデメリットを挙げましたが、

どれも一長一短なので、投資する人の志向で選べばいいと思います。

私はというとNISAで米国株インデックス投信を買ってPayPay証券で積み立てています。

なぜかというと、米国株は一番値上がりする可能性が高く、高い確率で収益に対する税金を払う可能性が高いです。

だから、まずはNISAで投資を行うということになります。

そのあとは、どんな投資でも構わないと思うのですが、少額からある程度の銘柄数を買い込めるPayPay証券がおすすめだと思っています。

まとめ

最後にPayPay証券の積み立て投資の優位性を話して終わりたいと思います。

これはいろんな投資を試してきて、いろいろな経験をしてきた私が感じたことですので、いろんな投資をしたことがない人は他人の経験を自分のものにできる機会です。ぜひ参考にしていたければと思います。

PayPay証券の積み立て投資の優位性をあげます

PayPay証券の積み立て投資の優位性

米国株投資であること

銘柄分散ができること

時間分散ができること

放置できること

配当を受け取れること

などが挙げられます。

株式投資の基本は日本株より米国株だと考えます。

米国株は常に右肩上がりのチャートですが、日本は90年代のバブルの水準を抜けられていません。

銘柄分散というのは私で言えば35銘柄に分散投資しています。

毎月6万円で35銘柄に投資できる証券会社は他に知りません。

普通、35銘柄に投資しようとすれば35万円くらいはかかってしましますので、資金効率がいいと思います。

時間分散は積み立て投資の一番のストロングポイントです。

1回で運用資金の全額を買わずに少しづつ買うことはリスク分散になります。

放置できるというのは、毎月、どの銘柄を、いくら、どのタイミングで購入するというのを設定できるので、あとは入金をしていけば投資が完了します。

入金も毎月決まった日にちに銀行で振り込みの設定をしておけば、振り込む手間さえなくなり、全自動になってしまいます。

あとは経過を見るだけでOKです

配当を受け取ることができます。

毎月、企業からの配当を受け取る楽しみがあります。

「今月は何円入金があったかな?」と眺めるもよし。

「今月は飲み会代が浮くくらいの配当があったな」と比較するのもよし。

実際に受け取ってみると生活費との比較が簡単にできます。

比較をしていくとこの投資を長く、たくさん続けるモチベーションになると思います。

と言うことで、ながなが書いてきましたが、

コツコツと長期に淡々と投資をしてマネーマシンを一緒に育てていきましょう!

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私も使っているPayPay証券。気になった方は上記のリンクから詳細をのぞいて見てください。
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ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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