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PayPay証券(旧ワンタップバイ)で米国株投資の始め方徹底解説!少額から米国株が買える

PayPay証券

この記事では米国株への少額投資が可能で、私も使っているスマホ証券【PayPay証券】での資産運用についてご紹介します。

資産運用の必要性ややるべき理由もお伝えしていきます。

クレイフィールド

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資産運用と聞くと・・

怖いんじゃない?
難しいんじゃない?
損するんじゃない?
めんどくさいよ。

などと想像する人もいるかもしれません。

しかしそれらの悩みを乗り越えるほどの価値があることをお伝えできると思います。

最後までお付き合いいただければと思います。

PayPay証券は初心者におすすめ

スマホ証券【PayPay証券】は簡単な操作で、買ったり売ったりすることができる証券会社です。

アプリ上でほとんどの操作が完結できるので使いやすいです。

トレードに関しては銘柄と金額を選んで購入ボタンを押すだけです。

ライナップの銘柄は238銘柄(日本株112銘柄・米国株126銘柄)あり、日本でも有名な企業や聞いたことのある銘柄が取引できます。

やらない理由を分析してみる

ここからはやらない理由について考えてみます。

やらない理由

・株ってそもそも難しそう
・操作が難しそう
・損することもあるんでしょ?
・そもそもお金がないよ
・資産形成に興味がない

いろんな理由がありますが、これらの問題が解決するなら資産形成は早いうちに始めた方が絶対良いです。

こちらの図をご覧ください。

これは年数と資産額の推移をあわらしていて、投資期間が多く取れるほど資産は増えます。

上記の画像は毎月3万円を30年間、7%の利回りで計算したものです。

積み立て金額は1,080万円で運用総額が3,600万円に成長する計算になり、およそ3.6倍です。

50歳60歳になってから始めるより、20代30代の時に始めてその後20年30年運用できると元金より増えている可能性が高くなります

(絶対増えますとは言い切れないので濁しますw)

老後2,000万円問題などもありますが、50歳でリストラ、60歳で再雇用。70歳でパート・・・

なんて辛くないですか?

早く始めて人生逃げ切れる資産を作りましょ!!

それから、もちろん損することもあります。

とはいえ、長期的に投資を続けていけば損する確率はほとんどなくなるという統計データがでています。だから、一時的に損していても淡々と積み立て投資は続けてもらいたいと考えています。

で、

やらない理由はこの記事を読んでいただければ概ね解決できるできるはず!!あとは最初の1歩を出すかどうかです。

PayPay証券は少額投資におすすめ

スマホ証券【PayPay証券】の良いところは少額投資が可能だというところです。

日本の有名企業ではディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドを例にあげます。

オリエンタルランドは従来の証券会社で取引をするためには最小投資金額として145万円必要です。以下の画像もご覧ください。

しかし、PayPay証券なら1,000円から投資ができて株主になれます。

もちろん配当もあります。

それから米国企業にも投資ができることがすごく先進的です。

誰でもご存知、Amazonを例に見てみましょう。

Amazonの株を1株購入する際に通常、約33万円の投資金額が必要になります。

しかし、PayPay証券であれば、こちらも1,000円から買うことが出来ます。

このように日本と米国の企業の株主になるために大きな資金は必要なく1,000円から株主になることが出来ます。

ということは、いろんな企業に投資ができますので、楽しみがたくさん買えるということになります。

オリエンタルランド、ユニクロ、トヨタ、富士通、NTT、Amazon、Facebook、Apple、キャタピラー、ファイザー・・・

こんな銘柄に全部で1万円で投資ができてしまいます。

いろんな銘柄にリスク分散すれば値下がりリスクは抑えることが出来ますので、資産形成しやすいと思います。

PayPay証券のトレード方法を解説

個別株トレード

まずは個別株を買ったり売ったりする方法を解説します。

操作は簡単です。

銘柄を選んで、金額を指定して、買うボタンを押すだけ。

売る時は売りたい銘柄を選んで全部売るのか一部を売るのか決めて売るボタンを押すだけです。

取り扱い銘柄は少ないですが、誰でも知っている有名企業がたくさんありますので、選びやすいかと思います。

積み立て投資

次に積み立て投資について説明します。

積み立てを行うにはPayPay証券の積み立て専用アプリを別で開きます。

毎月、どの銘柄をいくら分買うかという設定を行います。

欲張ってたくさんの銘柄を選ぶと一月の購入金額が大きくなってしまいますので、厳選して買ったみてください。

どの銘柄をどのくらい買うか悩んだら別の記事も参考にしてみてください。

↑銘柄選択の参考にしてください↑

PayPay証券(旧ワンタップバイ)の口座開設について

ここでは口座開設についてご紹介します。

1、ホームページはこんな感じ↑

2、口座開設の流れ↓

ワンタップバイHPから引用 https://www.onetapbuy.co.jp/

3、ポイントが4つ↓

ワンタップバイHPから引用 https://www.onetapbuy.co.jp/
ワンタップバイHPから引用 https://www.onetapbuy.co.jp/

4、PayPay証券は注文が簡単!

PayPay証券

✅私も使っているPayPay証券✅
詳細確認は上記のリンクからのぞいて見てください。
ここから口座開設もできます。

PayPay証券の運用をご紹介

ここでは私が行っている運用の一部をご紹介します。

初心者から中級者の方にお勧めできる投資方法だと思いますので、運用方法に迷ったら参考にしてください。

運用1と運用2は全く同じ企業を買っていて、比較的配当の高い企業を選んでいます。

配当を出す企業をうまく組み合わせると毎月配当を受け取れるようにできますので、長期で投資していても毎月が楽しみになります。

私の運用設定1

毎月11日に米国株高配当企業の22銘柄を1,000円づつ購入

私の運用設定2

毎月22日に<上記設定1>と同じ銘柄を1,000円づつ購入

私の運用設定3

毎月2日にハイテク銘柄15社を1,000円づつ購入

こんな感じで一月の中でも分散して購入し、配当銘柄だけでなくグロース株といわれている、成長ハイテク銘柄も購入しています。

なぜ、ハイテク企業も購入しているかというと、米国株を牽引しているのはこのハイテク銘柄だからです。

牽引しているということはS&P500をアウトパフォーム(上回る)する可能性が高いと考えています。

ハイテク銘柄は配当を期待するものではなく、単純に値上がりを期待して買っています。

詳しい設定銘柄の中身については以下の記事を参考にしてください。

まとめ

ここまで、お読みいただきありがとうございます。

スマホ証券【PayPay証券】は少ない金額から始められる証券会社で、アプリからの注文に特化しているため分かりやすいです。

この分かりやすい証券会社のアプリを使って毎月、コツコツと決まった銘柄に投資していくことで複利運用を続けていけば右肩上がりの資産構築ができると考えています。

『そんなうまい話あるの?』という人にもう一つだけ、デメリットをお伝えします。

それは「1年、2年で大金持ちにはなれない」ということです。

株式投資で大儲けしたり、大損をするといった話はよく注目されます。

しかし、このPayPay証券での積み立て投資は長い期間をかけて継続して購入していくために大損することも大儲けすることもありません。

私が描いているのは20年後の資産価値として投資額の2から3倍になっていることを目指しています。

最低20年です。

20年続けないと成果は出ないと考えていますし、3年後5年後に投資額がマイナス評価になったとしても淡々と積み立ててもらいたいとも考えています。

前章でもお伝しましたが、PayPay証券での積み立て投資では配当金が受け取れます。

最初は数十円しか得られません。しかし、投資額が増えれば毎月の配当収入は増えて、いずれは食費や家賃代を超える日が必ず来ます。

このように、生活費の一部を賄えてしまうほどの配当金が来れば、将来の生活はもっと安心できるものになると思います。

短期的な目線に囚われず、10年後20年後の将来を見据えて今から積み立てを始めるた方が良いと思います。

一緒に資産形成していきましょう。

私のブログには運用報告の記事がたくさんあります。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

それでは。

PayPay証券

✅私も使っているPayPay証券✅
詳細確認は上記のリンクからのぞいて見てください。
ここから口座開設もできます。