クレイフィールドBLOG
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成功へのマインド

大事なことは1億儲けることではありません

PayPay証券

自分の将来を見通すリテラシーとお金をコントロールする力を身につけることが大事であると金持ち父さんは言っています。

まずはマネーリテラシーを身につけよう

将来、生活にいくらかかるか、収入はいくらまで増えそうか、いつまで働くかを書き出せば必要なことが見えてきます。

例えば、教育資金として2人の子供を私立高校、私立文系大学に出したいのならざっくり1000万円は必要だろうと見積もります。その子が遠方で一人暮らしをするのなら、仕送りが年間60万円が必要になるとしましょう。

収入はというと50歳までで頭打ちになり年収は500万円程にしかならないとします。可処分所得(税引後収入)は400万円くらいでしょうか。では定年の65歳まで働きましょう。年金は今の半分しかもらえないと仮定しておきましょう。

18年後の45歳から50歳までのあいだに教育資金として1000万円が2回出費されます。その後定年に向かって老後の資金を貯めていきます。定年までに貯められたお金プラス退職金と年金でその後の生活を送っていくと仮定しましょう。

50歳ごろ貯金は500万円まで減ったとして、そこから15年働き1000万円貯められました。退職金は1000万円でした。年金は夫婦で月々20万円の年金しかもらえないとしましょう。65歳の頃の生活水準が月々30万円必要なら10万円足りません。足りな分は貯金を切り崩すのですが、それでも16年しか持ちません。・・・81歳まで

人生100年時代と言われていますが、81歳から100歳の19年もの間、苦しい思いをしなければならならないとすれば、準備はしっかりとしておくべきです。

ちょっと戻りまして、18年後の1000万円2回の出費の時期を考えてみます。逆算で18年後2000万円作るために月々いくらの貯金をしましょう

・・・月々92,000円

ムリ!(少なくとも私には)

ここからはお金のコントロールの話です。

では今の貯金100万円と毎月4万円を投資してお金に働いてもらいましょう。するとなんとか18年後までに2,000万円を用意することができます。

次に55歳から65歳の10年間で初期投資額は300万円で月々10万円をお金に働いてもらうと800万円増すことができるかもしれない。

800万円増やすことが可能ですので、いくらか生活はを助けてくれるでしょう。しかし2年分にしかなりません。まだたりません。

65歳に定年で引退してから困らないために、または、早期リタイヤを目指しているのなら投資で増える速度を速めるか、投資資金を増やす方法があります。はたまた、スモールビジネスを持っておく方法もあります。ここでいうビジネスとは堅苦しい『ビジネス』ではなく少し稼げるスキームを構築しておくことです。

(ここはまたの機会にお伝えしたいと思います)

それから、お金を投資したり貯めたりをする「お金をコントロールする力」は付けた方が良いですし、経済を見通す力である金融リテラシーも持っおく必要があると感じています。

大事なことは金融資産を作ることです

若い今のうちから始めて長い期間、運用できるようにすると効果はもっと大きく現れます。

1億稼ぐにはビジネスオーナーになるか投資家になるしかないのですが、私たちに必要なお金は子供が進学する時と、老後なのですぐに1億欲しいという訳ではありません。

必要な時期に残高をいくらにしたら良いかは、ご自身でプランを作ると良いでしょう。

例えば、60歳で貯金を5,000万円、金融資産を5,000万円持つためには収益不動産を持っている必要があったり、毎年7%の利回りで30年間運用したりする必要があります。色々な方法があることを知っておく必要があるので、人生設計にリテラシーは必ず必要になります。

お金を残す為に次は私なりの保険についても考えていこうと思います。

ではでは。

 

 

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クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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