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トラリピFX

トラリピFX運用の月次評価2020.11月【サラリーマンがトラリピを使う理由】

PayPay証券

今回もマネースクエアが提供している自動売買ツールのトラリピを使って運用しているFXトレードを記事にしていきたいと思います。

11月のトレード収益について語りますが、この記事を作成しているのは年末の12/27です。来年の投資ストラテジーとトラリピを使うメリットについても話します。

最後までお付き合いいただければと思います。

それではいきましょう。

クレイフィールド

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11月のトラリピ運用の振り返り

収益合計は8,719円

その内3,874円は裁量トレードです。

今月の収益は月利換算で3.48%でした。

年利換算はあまり意味のない数字かもしれませんが41.85%です。月利換算はどのくらいビートしたかのという目安になりますが、年利換算はタヌキの皮算用としか言えません。

年利41%と言ったら裁量トレードで出せる成績くらいなので、買うだけの自動売買が出せる数字ではありません。

とはいえ、今月は相場に助けられてこのような決済益になったと思います。

11月の世界経済を見てみてる

月初にはアメリカの大統領選があって、為替市場も株式市場もほとんど動きのない相場環境でした。

しかし、大統領選が概ねバイデン氏確定の方向で政治が動き出すとそこからは徐々に相場の動きが戻ってきました。

とはいえ、為替市場が動くようなニュースは特になく、ドル円に関しては『ドル安懸念』ポンドに関しては『ブレクジット懸念』が相場を膠着させていました。

株式市場に関して言えば、ファイザー・バイオンテック連合のワクチンの治験結果が公表されたり、テスラがs&p500に採用されるというニュースが出たので、活況を取り戻しつつあったような環境でした。

下の画像は11月のドル円のチャートです。

11月9日に1.5円も急伸した日があるのですが、これはファイザーがワクチンの緊急使用申請をすると報じられた日で、この日に動いたくらいであとはダラダラと冴えない動きだったように思います。

トラリピでトレードするのはメキシコペソ

では次に、私がトラリピの設定しているメキシコペソについてみていきます。

まずはチャートをご覧ください。

この急伸した日は11/9です。全通貨が円安方向に動いたことにつられて、ペソも同じように動きました。

そして、トラップの設定レンジから抜けてしまいましたので、ここでレンジの再設定について検討を始めまています。

結果、レンジの再設定をしたのは12/9にはなるのですが、11/9に上抜けした後、しばらく円安に動くのかを見極めていました。

上のチャートは12月8日頃のチャートにはなりますが、設定レンジの上限付近でもみあっていることが分かります。

ちなみに、11月中では設定レンジの変更はしていません。

すぐに変えなかった理由は11月9日の急伸でトラップがワークして一月の利益がオーバーシュートしたからです。

高値付近での再設定は賢明ではないと判断して、再設定は翌月に持ち越すことにしました。

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来年のトレードストラテジー

では次に、12月と2021年のストラテジーについて考えていきます。

12月といえば、クリスマスです。

日本以外の主要な国はクリスマス辺りに大きな連休をとるという習慣があるため、12月終盤は値動きがでない展開が想定されます。

そんなことを考えつつ、2021年はどうなるか?

ということをまとめていきます。

ストラテジー
  • 円高進行がありえる
  • 米国の追加経済対策
  • ブレクジットラリー終了
  • EUの経済懸念

ということで、外国に目を向けてみると円高要因が豊富に並んでいます。

ドル円ではアメリカの経済対策により、ドルの価値が薄まりドル安へ。

ブレクジットで英国は弱体化するのではないかという懸念が残っています。

EU各国ではロックダウンもあり、コロナウイルスの感染拡大にて経済的な打撃が大きくなるという見通しがあります。

このように判断材料を総合的に見ると円安他通貨高にはなる材料が見当たりません。

ということは円の独歩高という懸念が出ます。

来年の前半(ワクチンの普及まで)は円高傾向が続くのではないかと思っています。

YouTubeではダンさんもじっちゃまもドル円で1ドル100円くらいにはいくのではないかと言っています。

私の目安は特にありませんので、お二人の相場感を信じるということではなく『そんな可能性が高い』という感じストラテジーをみて行こうと思います。

ということは、12月の記事で伝えますが、トラリピの再設定は慎重にしないといけません。

とはいえ、12/9に設定レンジを引き上げています。

詳しくは12月の記事で。

株式投資と比べてどうなの?

次に株式投資と色々比べてみましょう。

どっちが良いということがはっきりしていれば、どっちかに資金を集中させて資産を増やしています。

しかし、そうしていないということは、株も為替もそれなりだというように考えています。

為替はレバレッジをかけてトレードする分ハイリスクハイリターンです。

しかもトレード時間は土日を除いてほぼ24時間動いています。

ということは収益を挙げるチャンスは為替の方が多いと私は思います。

しかし、「一発退場」をさせられてしまうほどのダメージを負うかもしれないリスクがあるため、フルインベスト(全集中投資)はできないと考えています。

それに代わり、フルインベストできる投資先でいえばGAFAMを筆頭に挙げる米国株がいいでしょう。

米国株では月間10%くらい上がる株はよくあります。(それを見つけてエントリーできるかは別問題ですが・・)

しかし、トレードできるのは日本時間の深夜。

情報の少なさや利益は現金の量にもよるのでお金持ちなら米国株で儲けることはできるが、私のような弱小トレーダーはいつになっても資金は小さいままです。

為替(FX)株式
利益☆☆☆☆☆
損失☆☆☆
退場の可能性☆☆☆
取引時間☆☆☆
値動きの安定度☆☆☆☆☆

こんな感じで一長一短の投資カテゴリーですが、私の場合はFXやCFDで痛い思いをしてきたので、『FXはほどほどに』『しかも自動で』ということを前提条件にしながらこのトラリピを稼働させています。

\\ マネーマシンを解説したクレイフィールドnoteへ //

最後に

このトラリピの自動売買ツールは人間の感情や論理を抜きにして、下がったら買い・上がったら売りという単純な設定をエンドレスに繰り返しているツールなので、人間の弱点を克服することができます。

さらに寝ている時も、仕事をしている時もずっと働いてくれるので、トレードしている感覚もなくなってきます。

そのくらい感情を入れずに淡々と売買ができるトラリピはずっと使い続けると思います。

こんな感じで時間を資産に変えてくれるツールがあるのですから使わない手はないと思います。

あなたの投資成果を安定させてくれるツールになるかもしれません。

以下のリンクから詳細を確認できますし、設定の解説記事もありますので、読んでみてください。

ではでは。

ABOUT ME
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クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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