クレイフィールドBLOG(投資×ライフハック)
資産運用、稼ぎ方、メンタル、ライフハック、FIREへの道のり
人生100年時代を豊かに逃げ切る方法
トラリピFX

トラリピFXの運用実績 2020.12月〜自動売買を使う理由を話します〜

PayPay証券

今回の記事では2020年12月のトレード結果を載せていくのと、ガチガチの裁量FXトレーディングをしていた私が、なぜ、トラリピという自動売買ツールを使っているのかをお伝えします。

マネースクエアのトラリピでFXトレードから解放されたい方はぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

クレイフィールド

このブログでは年収400万円、
福祉系サラリーマンの凡人が
FIREを目指すために実践して
いることを発信しています。
↓投資内容↓
✅PayPay証券
(旧ワンタップバイ)
✅トラリピ
✅SBIネオモバイル
✅楽天証券NISA
✅米国株投資
長期分散高配当投資です。

Twitter:@clayfild4works
Facebook:@shinoBLOです。
ついでにフォロー
<いいね>もどうぞ。

投資結果振り返り

12月の収益としては1,572円でした。月利換算では0.62%という利回りになります。

11月はもっと利回りが出ていましたが、12月はこの程度です。

とはいえ、年率換算すれば7.5%となります。

多くはないですが、一度設定して、放置してこの利回りなら満足な収益率だと思います。

過去の記事を見ていただければ分かりますが、トレードの上手い下手ではなく相場環境によって収益が得られています。

下手でも時間を財産に変えてくれるこのトレードは最強ツールだと思っています。

私がトラリピを使っている理由

私は10年くらいFXの裁量トレード(自己判断のトレード)をしてきました。

弱小トレーダーながらもMACDやRSI、ストキャスティクス、移動平均線などのテクニカルについて勉強してきました。

なのに稼げなかったのです。

おそらくそもそも、トレードのリスクを多く取りすぎていて、テクニカルでどうこうする前に、含み損が増えてしまったり、ポジションを多く取りすぎて適切なトレードができていなかったことも、利益が増えなかった要因かもしれません。

裁量トレードをすると、『このくらいのロットでトレードすれば、これくらいの利益になるな』と、利益のことばかりを考えてしまうことがあります。

これが裁量トレードでうまくいかない最大の原因だと思っています。

FXと株式投資の最大の違いはレバレッジの有無で、ハイレバレッジであるFXだと『欲』と『損』をうまくコントロールできないと勝ち残ることは難しいと思います。

相場があまり動かないとポジション量を多くして、思わぬ上下動で含み損が拡大すると損切りラインに引っ掛かってしまう。

FXのよくあるパターンですね。

日本が円安にならない理由

ドル円で見た時に値動きがあまり出ないことについて話をします。

いくつかあるけど列挙していきましょう。

  • 米国の追加金融緩和
  • 米国債の売り→ドルの信念低下
  • 金利0%
  • 日本の地政学的安定
  • 日本の対外債務が少ない

などが挙げられます。

2021年、米国ではオールブルーという大統領、上院、下院の過半数党が民主党になったことで政策が民主党の主導で行われやすいということが想定されます。

ということは、バイデン新大統領が追加経済対策を行ったり、クリーンエネルギー関連を後押しするような政策をすると、その政策はすんなり通り、巨額の財政投入が進んでいくということになります。

結果的には、ドルの供給量が増え、ドルの価値が低下してドル円では円高方向へ向かう傾向が大きくなると考えられます。

2021年は1ドル100円を割り込む場面があると言われています。

ドル買い目線の人は注意が必要となってくるでしょう。

ドル安時のストラテジー

2021年はドル安が進むという話をしてきました。

すなわち、ドルロング(買い)はおすすめではないということになります。

2021年はドル買いをしないで、他国の通貨で運用することが必要になると思います。

例えば、オーストラリア、ニュージランドです。

この国は南半球の国でありコロナの影響がここからは限定的になると想定できるのと、その後の経済回復が進むという見通し、それと一番大きい要因として資源国であるという点ではこれらの国の通貨は扱いやすいかと思います。

それから、マイナーなところで言えば、メキシコペソもいいと思っています。

メキシコは原油生産国であり、OPECプラスに加盟している国です。

経済の回復で原油需要が上がるのと、新興国への投資が増える見通しがあります。

なぜ新興国投資が活況になるかと言えば金利を求めて米国債やドルへ流れていた資金が、高金利の通貨に流れ始めているという点が大きいです。

これはメキシコのみならず、ASEAN諸国にも共通して言える話です。

ドル安が進む時には新興国通貨をチョイスすることが賢い選択肢だと思っています。

\\ マネーマシンを解説したクレイフィールドnoteへ //

最後に

私は2020年にFXの裁量トレードを終了しました。

為替の値動きはランダムで私にとっては難しいからです。

しかし、その問題を解決してくれたのはこのトラリピです。

時間を資産に変えるテクノロジー。

マネースクエアのアプリから簡単な設定で自動売買が始められます。

今、ドルのロングポジションではなかなか収益を上げづらくなっています。

こんな時は触る通貨を変更してみる。

通貨の変更のように手法の変更もしてみてはどうでしょうか?

私も2020年までは『自動売買?難しいんでしょう?』と思っていた一人です。

しかし、一歩踏み出してしまえばあとは簡単です。

私は裁量トレードよりトラリピをずっと続けると思います。

あなたはどうしますか?


☆★☆★☆★☆★☆★☆

にほんブログ村 投資ブログへ にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンタルトレーニングへ

参考になったと感じていただけましたら上のブロックをクリックしていただけたらと思います。更新の励みになります!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆

ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
YouTubeチャンネルもあります!!