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ワンタップバイ

株式投資の月次評価2020.12月 PayPay証券【米国株高配当投資で金の卵を生むニワトリを買おう】

PayPay証券

今回の記事ではワンタップバイでの12月の運用実績を載せていきます。

そして、年始からの投資ストラテジーとサラリーマンがワンタップバイを使うメリットについても話をしていきますので、よろしければ最後までお付き合いいただければと思います。

それではいきましょう。

クレイフィールド

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2020年12月の運用実績

配当金

スターバックス 34円
ファイザー 65円
インテル 16円
J&J    44円
エクソンモービル 144円
IBM    85円
マイクロソフト 9円
ダウケミカル 92円
3M   65円
コカコーラ 52円
レイセオンテクノロジー 55円
ロッキードマーチン 7円
NVIDIA 2円

合計670円

決済益

ドキュサイン 36円
NVIDIA   29円
AMD   180円
Apple    71円
オクタ 119円
ディズニー 241円
IBM   114円
3M   66円
メルク 88円
Microsoft   38円
ベライゾン 36円
ペプシコ 56円
テスラ 84円
スポティファイ 53円
アクティビジョンブリザード
     52円

合計1,263円

決済益と配当の合計は1,924円となりました。

投資金額が約40万円くらいですので、月利換算で言うと0.48%でした。年利換算で5.7%くらいになる計算です。

▼先月の記事はこちら▼

株式投資の振り返り

前章の配当金と決済益の利回りを計算してみたのですが、配当のみで言うと月利換算で0.16%、年利換算で1.9%です。

3〜4%の配当を目指して積み立ているわけですが、積立投資の約30%はハイテクグロース株やゴールドを保有していますので、資金全体の利回りは落ちてしまう計算になってしまいます。

これは致し方ないと言う感じですが、ハイテクグロースは配当が付かない代わりに、株価上昇率がいいと言われています。

その株価上昇の恩恵を得ながらキャッシュも受け取ろうと言うのが、このワンタップバイのマネーマシンの設計です。

さて、12月の相場はというとバイオンテック・ファイザー連合がアメリカのFDAからワクチンの緊急使用許可を得られたと言うことで世界的には一定の安心感は得られたとうな感じがします。

しかし、株式市場的には『コロナ禍は株価上昇』と言う認識でいます。

なぜなら、コロナが拡大・深刻化すれば政府からの追加経済対策を期待することができると言うことになり、何に対しても楽観的というか自分たちの都合の良いように解釈して、この金融相場を踊っているようにも思います。

そんなバブルに踊っている相場の中、私も踊るところは踊りますが、堅実に積み立てもしていきます。

\\ マネーマシンを解説したクレイフィールドnoteへ //

毎月定額積み立てで投資をする際の心得をまとめてみます

ここからは冒頭でお伝えした、サラリーマンがワンタップバイを使うメリットについてお伝えします。

ワンタップバイを使うメリットはいくつかあります。

  • 毎月定期購入できる
  • 未満株で投資できる
  • 使いやすい

では、1つずつ解説していきます。

毎月購入できる

まずは定期購入できるという話ですが、ワンタップバイでは毎月の定期購入設定ができます。

これをしておけば株価が高い時も安いときも毎月買うことができます。

米国の株式市場は概ね右肩上がりの株価推移をしているので、高い時も安い時も毎月買うことで、1年後2年後に株価上昇の恩恵を受けられるということです。

この買い方をドルコスト平均法と言いますが、この買い方をした方が、多くのファンドより儲けられたという過去の実績もありますので、毎月、定期購入するということはサラリーマンの強い味方となると思います。

未満株で買える

次に、未満株で投資できるという話ですが、ワンタップバイでは1銘柄を1,000円から購入することができます。

Amazonの現在の株価は約3,200ドル。日本円で約32万円です。

普通の証券会社なら約32万円必要なところ、1,000円から投資できるというわけです。

この投資スタイルに『1,000円だけ買っても意味ないのでは?』と考える方もいるかと思いますが、一括で数百万円動かせる人は普通に買えばいいと思います。

このスタイルで買えるということは、複数の会社を数万円から投資できるということです。

私は、配当が期待できる21社に毎月2,000円づつ定期購入しています。

サラリーマンの強みは『毎月新たに追加投資できる』ということです。

毎月毎月、配当を出してくれる企業に無理ない範囲で追加投資していくことで配当が増えたり、含み益が増えていく楽しみが得られると思います。

▼私の保有状況をのせておきます▼

使いやすい

それから使いやすいという話です。こちらの記事で詳しく解説はしているのですが、とにかく使いやすいです。

銘柄を選んで、購入金額を決めて『買う』ボタンを押すだけです。よく分からない単語は出てきません。

▼デメリットもあります▼

毎月の定期購入の投資方法にもデメリットが1つだけあります。

それは手数料です。

購入時に手数料を払うのはどの証券会社でも同じなのですが、ワンタップバイだと購入代金の1%くらいが手数料として引かれてしまいます。

他の大手ネット証券なら0〜約0.2%くらいかと思います。

手数料が高いということは最終的に手元に残る利益が少なくなる訳ですが、その差はおよそ1%です。

1億円、10億円投資している際の1%は100万円とか1,000万円と、とてつもなく大きくなります。

しかし、年間の投資額が50万円や100万円程度ならその差は5,000円から10,000円です。

私は大差ないことだと思うのでワンタップバイを利用しています。
(それより、米国株を保有するメリットの方が大きいです)

「手数料が高くて始めたくない」という人は色々な情報を取り切れていない情弱かもしれません。

基本的には10年20年放置する予定の資金の『買って、売って』の1往復だけ、手数料が高いという話をしています。

10年20年の間、世界的企業のコカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、P&G、ファイザーがせっせと株価を上げて、配当も出してくれる。

多くの利益をもたらしてくれるのに、目の前の手数料にだけ気を取られているなんて勿体無い限りです。

手数料というのはデメリットにはなりますが、少額投資家にとっては払っても惜しくないデメリットになるはずです。

最後に

このワンタップバイを使った毎月積立の投資やSBIネオモバイルを使った日本株の単位未満株を買っていく投資スタイルは少額の資金しか動かせない投資家の資産形成を助けてくれるツールになると思います。

大きく儲けたいならそれなりの資金が必要になりますが、それまではこの投資スタイルで投資することをおすすめします。

私の友人で『投資はお金が貯まったら始める』と言っている人がいます。

それでもいいのですが、貯まるまで何年かかるのでしょう?

貯まるまで運用しないなんて機会損失が大きすぎます。

私は資金が貯まるまでワンタップバイに寝かせておけばいいと思うし、同時に実戦で投資の勉強もしちゃえばいいと思います。

政府は『老後の年金は当てにしないでね』と言ってます。

老後の年金は『長生きリスクに対応するための保険』という考え方に変わっています。

この部分も別記事で解説していこうと思います。

それでは賢い投資ライフを。

クレイフィールド

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クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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