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今から投資を始めるなら日本株?米国株?新興国株?先進国株?今後の展開を予想しながら資産配分を考える

PayPay証券

今回の記事では株式投資を始めるならどこに投資をするのがベストなのかということを考えていきたいと思います。

また、リスクをとってもいい人には?リスクを抑えたい人には?という視点でも、どんな投資をしたら良いかということを株式投資ベースでお伝えします。

興味のある方はぜひ最後までお付き合いください。

クレイフィールド

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今からでも遅くない株式投資の基礎を簡単解説

口座開設編

株式投資は証券会社に口座を開設して、そこへ入金をすることで始めることができます。

これはネット上で手続きをすることで完了しますし、自筆のサインなどが必要なところもありますが、概ね3週間もあれば口座開設は完了します。

株式の意味

株式投資というのは企業の数百万分の1のオーナーになるということです。

みなさんご存知のトヨタ自動車を見てみましょう。

トヨタ自動車の発行済み株式が32億6,300万株あって、そのうち100株を購入するということは数千万分の1だけトヨタのオーナーになったということです。

これが株式投資の原点です。

デイトレードと長期投資

長期資産形成ではなく、デイトレードなどの印象が強い人は、『日々何回も何回も買ったり売ったり』して売買差益を狙うというトレード方法があるのもご存知でしょう。

こちらはあまりお勧めできないのですが、これがうまい人は多くの売買差益を獲得することができます。

私がSBIネオモバイル証券でやっているのをご覧ください

基本的には配当をもらうことをもらうことを前提に長期での運用をしています。

しかし、配当以上のリターンが見えてきた時には一部を売却して現金化します。

配当とは?

配当とは、企業が株主に『お金を投資してくれたお礼に』と利益の一部を投資家に配分してくれるお金のことです。

0円(0%)の企業も多いですが、 1%〜5%の配当を出している企業もあります。

配当3%とすると100万円を投資した際に年間3万円の配当を出してくれるという計算になります。

このように配当を多く出している企業のことを高配当銘柄と呼び、高配当企業への投資をメインに行う投資方法もあります。

株式投資と投資信託の違い

株式投資は取引所が開いている時間であればいつでも売り買いが可能で、企業の株式に対してお金を投資できます。

しかし、投資信託というのはファンドが作った株式の詰め合わせパックに対してお金を投資します。そして、毎日1回だけ売り買いが成立します。

投資信託については後述していきます。

地域別株式投資の世界

個別企業の株式投資は日本国内だけではなく、世界へ投資することが可能です。

とはいえ、主にはアメリカと中国への投資ができる証券会社が多く、お隣り韓国やヨーロッパへの投資ができる証券会社は少ないと思います。

ではどの様に地域別に投資をしていくかというと・・

  • 国内株式
  • 米国株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式

というようなカテゴリーで分けて投資をするのが一般的です。

では違いを見ていきましょう。

国内株式

国内株式は想像の通りで、一般的な日本の証券取引所に上場している銘柄から選んで投資をする方法があります。

またはETF(上場投資信託)や投資信託のように銘柄の詰め合わせパックになっているものを選んだりします。

国内のETFで一番有名なのは(1321)日経225連動上場投資信託です。または投資信託で言えばイーマクシススリムという投資信託があります。

これらの中から選んで、買うことで投資ができます。

米国株式

米国株式はネット証券などで外国株トレード専用の口座を開き、USドルでの取引をすることになります。

ドル換算だったり為替の差損が出ることが、日本株との大きな違いではありますが、 1株から買えますので、 1万円程度から1株を買うことができます。

ちなみに、為替の面では円高の時に買って円安の時に売ると為替差益も売買差益にプラスされます。

例えば1ドル100円の時に米国株を買って 1ドル105円の時に売れば為替差益が取れると言う事です。

ただ、米国株での投資で円安円高を心配するよりは、 1往復の売買で毎度円からドル、ドルから円というふうにコロコロ通貨を変えてしまうことの方が収益を減らす原因になりますので、一度ドルでの投資を行ったら、しばらくはドルのままにしておいた方が賢明です。

それと、投資信託では円建てで米国株へ投資することが一般的です。

イーマクシスS&P500という投資信託で米国株への投資ができてしまいます。これは便利ですので、お勧めです。

そして、ETFがあります。

米国株式市場に上場されているETFを買うという方法です。一番有名なのはVTIという3,500社をひとまとめにしたものがあります。

先進国株式

先進国株では、日本や欧州、米国への投資をするという意味で使われます。有名なETFではVEAという銘柄がありますが、その中身はネスレ、ロシュ、サムスン、ノバルティス、トヨタ、ASML、アステラス、LVMHなどがあります。

詳しくはウェルスナビの記事でも確認できますので、こちらも参考にしていただければと思います。

こちらのVEAというETFも米国株式市場で買うことになります。

それから先進国株式の投資信託もあります。

また、先進国の個別株を買いたいのであれば、米国に上場している企業の株を買うことの方がお手軽かもしれません。

例えば、コロナワクチンで有名になったバイオンテック(ドイツの企業)やモデルナ、ファイザーなどもあります。

新興国株式

新興国株式を見ていきましょう。

新興国株は個別の株式を買うことは、やや上級者向けのトレードになってしまいますので、ここでもETFと投資信託のご紹介をします。

ETFであればVWOという銘柄になり、この中身はアリババやテンセント、台湾セミコンダクターなど約5,000社が入っています。

投資信託ならイーマクシスを買うといいと思います。

また、新興国の個別株を買いたいのであれば、米国に上場している企業の株を買うことの方がお手軽かもしれません。

例えば、台湾セミコンダクター(TSMC)やアリババなどがあります。

\\ マネーマシンを解説したクレイフィールドnoteへ //

これからの世界の経済を先読みする?

投資は少なからず、経済の先を読む力が必要になります。

今後もアメリカが世界のトップの経済大国であり続けると思えば米国株式へ投資する。

今後は中国を中心とした新興国が台頭してくると思えば新興国株式へ投資をするということになります。

ここで必要な知識は『お金の流れを知ること』です。

コロナ感染でどの国も中央銀行がお金をどんどん供給して経済を支えています。

そのお金がダブついていると、行き場を失った資金がどこにいくか?

私はアメリカ国内と中国なのではないかと考えています。

やはり、経済成長が伸びている国へ投資マネーが動くのは至極普通のことと思います。

さらに、アメリカではバイデン政権へと移り、今後の国策が移りかわろうとしています。

私の主観としてはアメリカはこれまで通り経済発展を続けると思うので、米国市場への投資をしたいと考えていますし、アフターコロナの中国の伸びしろはまだまだありそうだと考えています。

PayPay証券

私も使っているPayPay証券。気になった方は上記のリンクから詳細をのぞいて見てください。
ここから口座開設もできます。

これからも普遍的な企業に投資する?

さてここからは、銘柄選びに関して考えていきたいと思います。

株式投資の銘柄選びの方法としてバリュー株グロース株というものがあります。

バリュー株というのは昔から存在する大手企業のことです。

グロース株は成長株ということで、これから大きくなるであろう企業のことです。

表にしてみてみましょう。

バリュー株グロース株
日本三菱商事ユニクロ
米国シェブロンApple
先進国ロシュASML
新興国中国建設銀行TSMC

こんな感じで銘柄選びをしていくことでどの分野に投資をしていこかという方針を決めていきます。

↓今からでも狙えそうな米国株はグロース株だと思います。これらの成長はウハウハです。

これから化ける可能性に投資してみる?

これから化ける企業を探すことはなかなか大変なことですが、やれないこともありません。

どうやるかというと

『情報収集』しか方法はありません。

YouTubeやTwitterで銘柄の情報が集まる人をフォローします。

例えば、じっちゃま

高橋ダンさん

JINさん

ラジオ日経

これらの情報ソースを毎日フォローして銘柄選定をするのです。

私はかれこれ1年以上継続していますが、なかなかの情報量です。

だから家事をしながら、片耳だけで聞き流しをしています。

しかし、テンバーガーやファイブバーガーというという10倍株・5倍株を見つけるためには株価が低位でこれから成長する銘柄を見つけることが重要です。

いくつかチャートを見てください

テスラ

ズーム

スクエア

フェイスブック

クラウドストライク

エヌビディア

BASE

ネットショッププラットフォームを運営する会社です。

GMOペイメント

電子決済サービスを提供する会社です。

SCREENホールディングス

半導体製造装置を作る会社

この様に情報を集めると上昇する波の初期に参入することも可能ですので、情報集めは必須です。

10万円が100万円に。

100万円が1,000万円に。

うまい話はないですが、成長しそうな企業はたくさんあります。

それと一夜にしてテンバーガー(10倍)にはなり得ません。稀に1年。通常4・5年はかかります。その間ずっと持ち続ける忍耐が必要でしょう。

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あなたのリスク許容度と投資先

もし、あなたが株式投資の初心者ならリスクを取るのが怖いと思ってしまうでしょう。

もし、あなたが株式投資に慣れた人であれば値下がりのリスクを理解しつつ、個別の銘柄へ投資することもできるでしょう。

この様に人によって、経験によってリスクの許容度は違います。

リスクの観点から見て、お勧めできる投資商品は以下の様になります。

 リスク小 
(リターン小)
米国株ETF
米国株投資信託
先進国株ETF
先進国株投資信託
 リスク中
(リターン中)
日本株ETF
日本株投資信託
 リスク大 
(リターン大)
米国株個別銘柄
日本株個別銘柄

というような順でリスクの高さが並ぶと思います。

資金配分としては米国株ETFを100%にしたり、そこに先進国ETFを50%加えてみたりして自分なりのポートフォリオ(資産構成)を作ってみてください。

リスクを抑えるためには一括購入をしないで毎月定額積み立て投資がおすすめです。

まとめ

ということで、今回は今後の世界経済を先読みしながらどの地域のどの株式を買ったらいいかを考えてきました。私の答えとしては

インデックス投資や投資信託なら全世界型のファンドを買ったらいいと思いますし、個別銘柄の株を買いたいのなら米国株がおすすめだと思います。

新興国への投資も魅力的ですが、投資リスクに見合うリターンが出せるかどうかが怪しいので全投資資金の20%くらいに押さえて投資をしようと考えているくらいです。

まずは、お金がジャブジャブになっている市場で手堅くお金が増えることを期待して米国市場で投資をしていくことを選び投資をしていこうと思います。

今後、金余り現象から株式の価値はインフレしていくと思います。そして、米国株は今後も成長が見込まれ、新興国にも投資マネーは流入していきます。

新興国にはまだマネーが流れはじめたばかりです。先行者優位のポジションを選ぶなら新興国への投資も面白いでしょう。

私ならTSMCを長期ホールドします。


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ABOUT ME
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群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
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