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SBIネオモバイル

SBIネオモバで高配当積み立て投資2021.2月の運用実績〜調整局面で爆買い〜

PayPay証券

今回もSBIネオモバイル証券を使った日本株の高配当積み立て投資の話をしていきます。毎月の収支も載せていますので参考にご覧いただければと思います。

そして2021年2月にバブル相場が調整しました。今後もバブルは続くのか?ここから暴落が来るのかを考えていきますので、トレードの参考にして頂ければと思います。

クレイフィールド

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それではいきましょう。

2月の運用成果を振り返る

トレード損益

クラレ 1株 106円
旭化成 1株 279円
住友化学 1株 134円
住友商事 2株 181円
三菱商事 2株 405円
三菱UFJ 31株 1,011円
オリックス 2株 497円
三菱UFJリース 8株 461円
エネオス 3株 87円
SUBARU 6株 −556円
MS&AD 1株 146円
住友ゴム 9株 354円
NTT 2株 369円
三精テクノロジーズ 12株 864円

合計4,338円

SUBARUの損失は多分、操作ミスです。買いと売りを間違えたかも知れませんw

操作ミスだと分かる理由は『放っておけば良いのにマイナスで損切りするはずがない』のです。

配当

なし

今月のトレード収益は月利換算で1.3%でした。年率換算では15.7%ということになります。

今月は日経平均も30年ぶりの高値を更新していたという状況も手伝って、株価は上昇基調でした。私の銘柄たちも好調に決済ができてます。

とはいえ、このSBIネオモバイル証券での運用は『長期分散高配当投資』ということで行っていますので、手持ちの株が無くならないようにしていきたいとも考えています。

相場のいい状況には保有株数を増やして悪くなる少し前に売っていく。

または、いい値段で買えているのなら、高配当をもらうために保有継続をしていくというストラテジーです。

国内株式市場の状況を振り返ります

2月の運用ではかなり極限まで手持ちの株をほとんど売り切って現金比率を高めていました。

日経平均はというと平均株価に寄与度が大きい、ユニクロやソニー、ソフトバンク、東京エレクトロンなどの景気敏感株が値上がりしたことを受けて、日経平均を押し上げていました。

そして、『2月相場は安い』というアノマリーを単純に信じて待っていた私は、2月末ごろに来た下落局面で全ての資金を突っ込んで日本株を買うことができています。

日経平均株価でいうと29,500円あたりの時期に個別銘柄を仕込むことができています。

▼波に乗れてないというように焦りを抱えてますが▼

▼2月16日はトップオブトップな水準です。誰も買ってないですよねw

▼その内買い場はやってきて、買える▼

▲で、買ったのはこの水準。その後下がってますが、良いところで買えていると思います。

3月に入って分かったこと

ここからの話は3月に入ってから分かったことなのですが、日経平均株価が2%下がるような局面であっても高配当を出すようなバリュー銘柄はそこまでパフォーマンスを落とすことがありませんでした。

私が持っている29銘柄の平均値が前日比0.7%下落している日に日経平均株価は2%を超える下落をしていました。

ということは日経平均株価の構成銘柄の多くは景気敏感株だということが分かります。

そして、高配当銘柄というのはさほどボラタリティー(変動率)が大きくないということが分かります。

詳細は上記のリンクからのぞいてみてください。

高配当銘柄の特徴とは

前章でもお伝えしましたが、日経平均ほどの下落を見せなかったのが高配当銘柄の特徴で、裏を返すと『日経平均ほどのパフォーマンスは期待できない』ということになります。

バリュー銘柄、とりわけ高配当の企業というのは『成熟企業』で、高成長の時期は通り越してきたという企業です。

だから配当を多く出して、株主に還元しているということになるのですが、こういった企業は『景気が良い悪い』に関わらず、ある程度の株価は維持できるのだろうと思いました。

とはいえ、去年のコロナショックみたいなことなどが起きれば全ての株式は暴落するので高配当企業も売り込まれてしまうということがおきますので、ここは要注意です。

注意というか、『そうゆうことも起きる』と覚えておくといいと思います。

高配当銘柄ってどんな銘柄?

そして、高配当銘柄たちは総じて日本や世界の基幹産業でして、インフラ系や素材系、重工業などに高配当銘柄が多いです。

このようなことを理解しつつ、トレードすることで日本や世界の経済を理解することができるようになると思います。

米国株式市場との連動する?!

2月下旬の日本株の下落というのは日本発の要因ではなく米国の債券市場が発端となった下落だと考えています。

私は、投資の情報をラジオ日経やYouTube、Twitterで集めています。

2月に何が注目されていたかと言うと、米国債券の金利です。

1月から1.2%を超え始めて、2月には1.4%に迫る場面もあったという経緯があるのですが、急激な金利上昇は株式市場の加熱を極端に冷やしかねないと言われていました。

これが、2月の下旬に1.4%を超えてきたのでNASDAQやダウなどが売られて株式市場市場が冷やされて、その下落が日本市場にも波及してきたという流れがあります。

今回の日本株の調整局面というのは日本企業への悲観論ではなく米国債券の利回りが上昇したということが発端です。

ちなみになぜ、米国債の金利が上昇したのかというと、いくつか理由があります。

  • 米国債の価格下落
  • 追加金融緩和の催促
  • コロナからの回復で債券からマネーが流出

などがありますが、どれも後付けの理由のような気もしますw

要は、債券の市場参加者が債券を手放したということです。

まとめ

ここからはまとめに入ります。前章で米国債券の話にも触れましたが、世界は次第にコロナ後の世界に期待を始めています。

そして、金融緩和や個人への現金給付なども期待しています。

引き続き、株式市場へのマネー流入は続くと考えていますので、株式市場はバブルの様相が残っていくと思います。

3月以降は米国債券の金利や、誰が米国債券の大きな買い手になるかを見ながら日本株の長期少額積み立て投資を継続していこうと思います。

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債券をFRBが買うのか?米国のメガバンク<JPモルガン、シティーグループ、ウェルズファーゴ、バンクオブアメリカ>が買うのか?に注目です。

債券が買われれば、バブル相場はもう一段高します。このバブルに踊れた人が資産を増やせますので、踊る時には慎重にかつ大胆に踊りたいものです。

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ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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