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SBIネオモバイル

【毎月コツコツ少額投資】SBIネオモバイル証券で日本株を運用中。2021年5月の運用実績とは?

PayPay証券

はじめに

今回もSBIネオモバで少額高配当投資をやった結果どうなったか?という記事を作っていきます。その中で何か参考にしていただけるようでしたら嬉しいです。

sell  in  Mayの5月を乗り切った事によって相場はどのように動きそうなのかということについても一緒に考えて行けたらと思っています。

それではよろしくお願いします。

クレイフィールド

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SBIネオモバ5月の運用実績は?

<配当金>

兼松エレクトロニクス 503円

<決済益>
  • 積水ハウス 1株 244円
  • 高砂熱学工業 2株 166円
  • JT 3株 441円
  • 住友化学 3株 234円
  • 三菱ケミカル 2株 226円
  • 宇部興産 2株 374円
  • コスモエネルギ 3株 628円
  • 日本カーボン 1株 886円
  • 三精テクノ 3株 300円
  • 豊田通商 1株 714円
  • 三菱UFJフィナ 6株 288円
  • ソフトバンク 1株 96円
  • クラレ 3株 219円
  • ENEOS 6株 276円
  • MS&AD 2株 428円
  • NTT 2株 286円
  • 蔵王産業 5株 345円

計6,151円

収益の合計は6,654円となりました。

今月は兼松エレクトロニクスから配当が入っていたのが、想定しておらずラッキーという感じでした。

その他、決済収益を出すことができたのですが、月利換算では約2.0%ということで、収益がアウトパフォームしていたことが分かります。年率計算でいけば24%ということで、あの著名投資家ウォーレンバフェット並みのリターンを叩き出したという事になります。

冗談ですm(._.)m

そんな毎月、うまくいくはずがありませんので、ありがたくリターンをいただきながら、日々精進していこうと思います。

5月相場を振り返り今後の展望を考える

Tweetを見返しても、米国株のことしか話してないから振り返りようがなかったのですが、sell in Mayという言葉をご存知でしょうか?

そして、その続きもあります。

Sell in May,and go away. Don’t come back until St Leger day.

『5月に売って、どっかに行ってろ。レジャーデイ(9月第2土曜)まで帰ってくるな』

という格言があります。

この『Sell in May(セル イン メイ)』という言葉を良く耳にした5月になりましたが、実際に日本市場はどうだったのでしょうか?

日本株に関しては年初からの下落トレンドの中にあって、GW明けが5月のピークでそこからは価格は下がっていますね。

「なんでそんなことが起きるの?」と言われても、アノマリーだからしょうがないのです。

みんなが信じればその方向に行くし、みんながそんな迷信を信じれば売られてしまいます。

実際には良い決算を出している企業も多くて、価格上昇につながる要因もあったと思いますが、下落トレンドが継続しています。

さて、6月はというとどうなるでしょうか?

ワカリマセン!!!!!

分からないなりに分析をしてみるのですが、まずはやっぱりワクチン普及です。ワクチンの普及で確実に経済は活性化されます。アメリカを見てください。

ラスベガスではマスクなしで朝までどんちゃん騒ぎをしています。

『顔面のオムツなんてもう必要ない!』

とまで言っているのはアメリカらしさが伝わります。

ワクチン接種状況が分かるHPを載せておきます。

日本経済新聞が出しているものです↓

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-vaccine-status/

日本では2回の接種を完了したのはまだ3%程度です。

これが、50%、70%を超えてきたら日本もどんちゃん騒ぎですw

とはいえ、オリンピックの開催方法については議論の真っ最中なようなので、引き続き、オリンピックとは関連の薄い銘柄を監視していこうかと思います。

SBIネオモバを使った少額投資のメリット

ここからは少額投資のメリットを見ていこうと思います。

私がもう一つ使っている口座で『PayPay証券』もあります。これにはこれの良さがあるので、カテゴリーからご覧いただくことにして、SBIネオモバの良いところは『1株単位で買う』『1,000円単位で買う』ことができるのと、月間の売買代金が50万円までなら実質ほぼ無料です。

※売買手数料として220円を支払って202ポイントの付与があります。

分散投資ができる

まずは『1株から』と『1,000円から』という話ですが、私は約30万円しか入金していませんが、冒頭でご覧いただいたように、多くの銘柄を保有することができています。これは、ほとんどの銘柄を3〜4株くらいしか持っていないからです。

そして、だいたい30銘柄に分散投資ができれば『日替わりで含み益の出ている銘柄を決済する』ことができます。

もちろん買ったら、一生持ち続けてもいいのですが、私はあまりオススメできないと考えていて、個別企業の株式を保有するなら潮の満ち引きに合わせて売買して行くべきだと思います。

要は『潰れそうな会社を持ち続けないで』ということです。

\\ マネーマシンを解説したクレイフィールドnoteへ //

売買手数料実質無料!

次に売買手数料を見ていきましょう。公式サイトには『月間約定代金』と書いてありますが、概ね売買をするときの総代金ということになります。

1株25万円の株を『買って』『売って』の1往復で50万円の約定代金になりますし、1株50万円の株を『買う』だけで50万円の約定代金になります。

ということなのですが、我々少額投資家にとっての手数料というのは意外とダメージが大きいのです。

例えば100万円を運用している人の200円と10万円を運用している人の200円の重みは違います。

だからこそ、手数料の安い証券会社を使うのは得策です。

ということで、少額分散投資ができて、手数料が安いSBIネオモバは我々少額投資家にとって頼もしい証券口座ということが言えると思います。

ネオモバのデメリット

とはいえ、デメリットがない訳ではありません。

なにがデメリットか?というと、『分析ツールがない』ということです。ローソク足(あし)のチャートが無かったりテクニカル指標やインジケーターというチャート分析ツールがありません。これらを頼りに買う人は別の証券会社の方がいいと思います。

私は『なんとなく雰囲気で』『配当目的で』気長に投資をしていますので、分析ツールは必要なく、下がったらただ買うだけなので、SBIネオモバが最適解となりました。

SBIネオモバが気になった方はリンクから詳細をチェックしてみてください。

詳細は上記のリンクからのぞいてみてください。

手数料が一段階引き上がりそうです。

それから、手数料が一段引き上がりそうだという話をするのですが、この章での結論は『手数料実質ほぼ無料を維持するべし』ということです。

約定代金の50万円までは手数料がほぼ無料なわけですが、それ以降は徐々に手数料が上がります。画像を見ていただくと50〜300万円までの手数料が1,100円です↓

先述したとおり少額投資家の1,100円の売買手数料はとてつもなく大きいです。私の場合、今月の収益の6,151円から取られてしまうので、インパクトは大きいですよね。

だから、相場が良くても、銘柄組み替えをしたくても、約定代金が50万円に収まるようにトレードすることを心がけて行った方がいいと考えています。

ちなみに5月はというと『もっとトレードしたかった』というのが、正直な感想です。

相場が良ければ決済できるし、キャッシュ比率があがればもっと買いたくなってしまいますので、そこはよく選んで、今月決済した方がよさそうなものを優先的に選んでいく必要があると思います。

最後に

日本はSell in Mayだった訳ですが、米国市場を見てみると、下押しする時期もありましたが1ヶ月を通して見ると僅かに上昇していることが分かります。

こんな感じに米国市場では下押しする日もありましたが、5月を終えて見ると上昇しています。

ちなみにアノマリー(季節習性)的には5月は『低調』だし、6月も『低調』な月とされています。7月は少し好調な月とされています。

6月は低調なので、あまり頑張り過ぎないトレードを心がけていこうと思います。

それから、このアノマリーは『占い』ではなく世界のマネーの動きを表しています。1、4、7、10月は決算発表を通過する月だったり、機関投資家がNewマネーを投入してくる時期でもあるので、このようなアノマリーが発生するようです。

季節性でいうと『10月末買いの4月売り』というのもあります。

夏時期の夏枯れ相場を避けてクリスマス、年末に向けて上がる相場に乗ってSell in Mayの手前で降りるというのがもっとも効率がいいとラジオ日経で言っていましたが、『1回転』では寂しすぎるのでこれらのアノマリーを頭に入れつつ、トレードをすると資金効率が上がるかもしれません。

ということで今回はSell in May相場を振り返り、今後の展望についても考えてきました。

日々のトレードについてはTwitterでも発信しているので、合わせて✅していただけると嬉しいです。

ではまた、次の記事かYouTubeかTwitterでお会いしましょう。

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ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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