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アメリカ株投資

楽天証券米国株トレード2021年7月から9月の運用成績とは?

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はじめに

今回も楽天証券での米国株トレードの投資結果まとめをしていきたいと思います。今回は夏にトレードした銘柄たちなのですが、2022年にも買っていけそうかどうかということについて考えていきたいと思います。

それから、投資手法としては『コアサテライト戦略』を取ることをお勧めしていますので、その部分についても語りたいと思います。

それではいきましょう。

クレイフィールド

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7月から9月の投資結果まとめ

ではさっそく、7月から9月の投資結果を見ていきましょう。

運用収益は3,632.5ドルでした。日本円に換算すると385,414円ということになります。この期間の収益を月利換算でいうと4.5%で、年間利回りに直すと55%ということになろうかと思います。

年利で55%というのはすごくパフォーマンスが良かったのですが、アメリカのマイクロソフトやテスラモーターズを年初から買いっぱなしにしていていたら同じくらいの成績が出せているので、トレーダーとしての才能は大したことないなと思ってしまいます。

まあ、上を見たらキリがないので、過ぎた月に関してはこれでヨシとして納得しておきます。

そして、今後、毎月、毎月良いトレードをしていくことで、成果は確実に残せると思いますので、負けないトレードとか、手堅いトレードを繰り返していこと思います。

どんな銘柄をトレードしたの?

では、どんなトレードをしていたかということを振り返っていきたいと思います。トレード銘柄はこんな感じでした。

  • TSMC
  • ジラットサテライト
  • マルケタ
  • パランティア
  • アファーム
  • ハーモニーゴールド
  • ハワイアンホールディングス
  • カーニバル

という感じの銘柄をトレードしていたのですが、ラッキーなことに1銘柄で利益の約70%以上を稼いでいた銘柄がありました。

それがアファームです。

同社はBNPL(buy now pay later)銘柄で一番目立った銘柄だったと思います。Amazonとの提携を発表をしたりと、爆発的な値動きを見せてくれました。

その時のTweetも貼っておきます

それ以外ではマルケタ(MQ)にも投資をしていて、BNPLの追い風で利益が出たというラッキーな相場環境だっと思います。

あとは、コロナウイルスの感染が鈍化したことを受けてカーニバルクルーズやハワイアンホールディングスをトレードしていました。

ジラットサテライトは宇宙関連銘柄ですが、エントリーする時期がちょっと早かったように思います。

宇宙関連は花が咲くまでかなりの時間を要するかもしれませんので、長期的な視点が必要になりそうです。

私が今、注目している宇宙関連銘柄はアストラです。同社は 低軌道衛星の打ち上げを行うビジネスを展開しています。

この低軌道上に衛星を打ち上げることで、GPSや通信網の整備をしたりと情報ビジネスが一気に広がる可能性があると考えています。

とはいえ、まだまだ、長期的なビジネスだと思っているので、保有数量は大して多くありません。

銘柄解説していきます

では続いて、銘柄解説にいきたいと思います。

TSMC

台湾セミコンダクターは台湾の半導体製造メーカーで、ここが唯一、線幅が極狭の5ナノメートルの先端半導体の量産をしているところです。Intelやエヌビディア、AMDが猛追する中、かなり先行しているように思います。

とはいえ、この銘柄の株価上昇を抑えてしまっているのが、お隣りの中国だと言われています。あと水資源不足。

この地政学的要因で株価は跳ねられないでいます。

銘柄詳細についてはYahooファイナンスのスクショをつけておきます。

で、私が半導体銘柄を持つのならエヌビディアが良いだろうと考えています。

理由はこちらを参照してください。

カーニバルクルーズ

同社は豪華客船を運行する旅行会社です。

コロナウイルスとの共存ができるということになると、今までの鬱憤を晴らすが如く、旅行需要は旺盛になると考えています。

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ハワイアン・ホールディングス

ハワイアンエアラインについては過去に少し触れたことがある企業ですが、アメリカ本土とハワイ州を結ぶ航空路線を保有している企業で、『旅行需要』に特化した企業だといえると思います。

だからは私は来年の夏まではかなり期待していきたいと考えています。

詳細はYahooファイナンスのスクショをご覧ください。

アファーム

同社はBNPLの『後払い決済』を提供している会社で、例えば、クレカなしでも10万円の商品を金利0%で4回払いにしてくれるという決済システムを提供しています。これと提携したのがAmazonです。

なぜ、金利0%で行けるかというと、金利相当額の手数料を販売会社である販売会社から取っているからです。

で、この後払い決済は信用スコアの低い人であっても購入ができるようになっています。『定職に就いていなくても、払ってくれるなら与信を与えよう』というのが、このBNPLです。

なんだかサブプライムローンの匂いがしてきますねw

この件を嫌気して、BNPL関連は12/16に売られています。

とはいえ、今はこの決済ツールがクレカ会社や銀行を駆逐する勢いで利用されているようなので、株価に勢いがあるうちはトレードできる銘柄かなと思っています。

マルケタ

ちなみに、マルケタはアファームに決済システムを提供している会社なので、もっと上流にいる企業です。後払い決済を提供している企業を列挙してみると

  • after pay(豪)
  • Klarna (スウェーデン)
  • GMOペイメント(日本)
  • アファーム(米)

などがあります。

それらに決済システムを提供しているのが、マルケタという訳です。

マルケタのインセンティブは少ないものの、『親玉』ということは旨味は多いかなと考えていて、今後も注目していこうと思っています。

そして、上記の銘柄は2022年にも買っていける銘柄ではないかと考えていますので、よきタイミングでトレードしていこうと思います。

ちなみに、12/16現在で私が保有しているマルケタの損益はー20%となっていて、撃沈しています。

セクターローテーションについて行け!

続いてはセクターローテーションについて行こう!と言う話をしていきます。

大きく分けるとセクターはバリュー株とグロース株に分かれます。そして、グロースの中にはGAFAMなどの絶対的な地位を確立しているハイテク銘柄があったり、IPOしたてで小型の今後に成長を期待したい銘柄があります。

それで、バリュー株ではテーマに沿って『今は何が買われるか?』と言うのを自分なりにストーリーを描いて買うようにしています。

バリューの中では『銀行』『医薬品』『日用品』『旅行』『資源関連』などのようにカテゴリー分けしておいてトレードアプリに銘柄をお気に入り登録しておきます。

そして、政治の法案がどんな動きをしているか?とか、米国の中央銀行(FRB)がどんな金融政策をしているか?それから今で言うと、コロナウイルスの状況を見ながら登録している銘柄を出したり引いたりしてトレードしています。

なので、日米の動きを把握するために日頃からYouTubeやTwitterで発信されている情報は毎日欠かさずに見ています。

もちろん努力が必要です

ちなみにですが、何の努力もなしに投資で利益を出すことは難しいです。

努力をしたくないのならS&P500や全米株式の指数に連動するファンドに投資して、ずっと放置しておくことがいいですが、個別銘柄をトレードして利益を狙うのなら情報収集の努力は必要になります。

私は半分、株式投資依存症ってゆう部分もあるので、何の苦痛もなく相場分析に労力を割くことができます。

『好きこそものの上手なれ』とはよく言ったもので、やっぱり多くの時間を割いた人が上達するのだと思います。

コアサテライト投資という方法

ここからはコアサテライト投資について話していきたいと思います。

このブログにはこんな記事もあります。

とはいえ、来年への投資ストラテジー的にも練り直す必要がありそうなので、再考していきたいと思います。

コアサテライト投資とは?

この投資手法には2つのカテゴリーがあります。株式市場全体を買っていく『コア』部分と個別銘柄をトレードしていく『サテライト』部分があります。二つを合わせてコアサテライト投資です。

例えば、コア部分にはS&P500や全米株式指数に連動するETFや投資信託を購入していきます。これで経済の成長を享受していきつつ、サテライトの方では個別銘柄でトレードをしてキャピタルゲイン(決済収益)を狙っていくという手法です。

で、ここで押さえておきたいポイントは『米国株式の一択だ』ということです。

なぜ日本株ではないのか?

<理由>

岸田首相がキャピタルゲイン税の増税を検討している他、株式会社が行う『自社株買い』を抑制することを検討しています。

自社株買いがなくなったら、日本株はほとんど値上がりを期待できなくなります。

ちなみに米国株は2018年がピークで、8,000億ドルもの自社株買いをしています。2021年はその半分程度になるといわれていますが、4,000億ドルの自社株買いが行われていたら、そりゃ株価はあがりますよね。

日本はそれがなくなるというわけです。

最後に

では最後に今回の話をまとめて終わりたいと思います。

私はこの記事の期間においては、まずまずの収益を残せてきたので安心しています。

とはいえ、2022年がどうなるかは分からないですし、米国は6%を超えるインフレ率を継続しています。そうなると金融緩和は必要なくなるので、米国の中央銀行FRBは利上げに動きます。12月現在では、いつ利上げが始まるのか?という懐疑的な思惑が強く株式市場は調整をしている状況です。

この調整局面は『良い買い場』だとは思いますが、この調整に付き合ってしまうのはメンタルに良く無いとも感じています。

2022年に向けて全体的にもストロングbuyではありますが、投資ストラテジーは練り直す必要があると思っています。

次回の楽天証券投資結果まとめ記事(10月から12月)では具体的な銘柄を挙げて、戦略についても考えていきたいと思いますので、ぜひ次回もお読みいただければと思います。

それでは

クレイフィールド

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ABOUT ME
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群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
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