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PayPay証券投資結果

【毎月コツコツ積み立て投資】PayPay証券で米国株を運用中。2022年6月の運用実績とは?

マネースクエア

はじめに

今回の記事では初心者投資家が『積み立て投資』を行う際に知っておくべき項目として5個のポイントを列挙してみます。このポイントを抑えつつ、淡々と積立投資をおこなうことをオススメしたいと思います。参考にしていただけたら嬉しいです。

それではいきましょう。

クレイフィールド

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6月の投資結果まとめ

決済益はありませんでした。

配当金
  • インテル 103円
  • Microsoft 3円
  • ウォルグリーン 314円
  • ファイザー 14円
  • エクソンモービル 9円
  • ダウケミカル 25円
  • シェブロン 7円
  • IBM 10円
  • 3M 285円
  • ネクステラエナジー 56円
  • クラフトハインツ 23円

合計849円

6月の配当金額の合計は849円となりました。

4月に保有していた銘柄の大半を決済してしまったので、配当金の合計額はだいぶ落ちました。とはいえ、円安の恩恵で円換算でそれなりの配当をいただけました。

おそらく、来月である7月の配当金額はもう少し下がるような感じになると思います。

株式市場を振り返る

6月の相場環境も鈍く、良い環境ではありませんでした。

S&P500の年初来からの騰落率はー23.6%で弱気相場いりが鮮明になってきました。

ここまでの半年間の相場環境は労働市場を発端としたインフレの高止まりと対峙するFRBが金融引き締めをして国債利回りの上昇で株価が抑えられ、おまけに地政学的リスクのためにエネルギーを中心としてインフレ圧力が継続しています。

このインフレは悪いインフレの一つなので、いくら中央銀行が頑張っても守備範囲ではないインフレには太刀打ちできないです。

そんな相場環境ですが、FRBの金融引き締めがいつまで続くか?というのは誰にもわからず、毎月の経済統計を追っていくしかありません。

注目したいのはCPI(消費者物価指数)です。高止まりからピークアウトが複数月に渡って現れるとようやくインフレの沈静化の出口がみえてくることになります。

そこが、投資再開の合図になると思います。

積み立て投資の心得5ヵ条

ここからは積み立て投資を行う際のポイントを5つご紹介します。投資を行う際に参考にしていただけたらと思います。

1、毎月定額を積み立てよ

まずはこれです。毎月同じ額を積み立てることで資産形成の大まかなストーリーを決めていきましょう。毎月3万円を20年間積み立てるとこのような試算が立ちます。

または、毎月8万円なら20年間でこんな感じです。

ということで、20年後の資産合計をイメージしつつ投資を行います。そして、毎月積み立てをするメリットは『ドルコスト平均法』になるということです。

これは相場が高い時も安い時も同じ額を買っているので、相場が安い時に多く買えて、高い時はそれなりに買うことができます。

それと相場の上げ下げに一喜一憂することなく機械的に買い付けることができるので無駄な労力が必要ないというメリットがあります。

2、つみたてNISAは解約しない

つみたてNISAの最大のメリットは投資した資金の値上がり益には課税されないということです。例えば20年後の投資資金合計が1,200万円で含み利益が 500万円だったとするとこの500万円には100万円の支払い税が発生するところですが、非課税になるので、支払う税金が0円にできるというメリットがあります。

そして、途中でつみたてた資金を解約してしまうと元本が取り崩され、本来想定されていた利益まで伸びなくなるということです。

例えば、5年後に50万円を取り崩してしまうと残り15年のうちにその50万円が複利効果で値上がりが期待できた分の利益がなくなり、その値上がり益に対する非課税効果も失われるということです。

簡単にいうと50万円を寝かせておき、15年で50万円の含み益がでるとします。50万円を取り崩してしまったためにこの含み益の50万円はなくなるし、もし特定口座で50万円利益が出てもそれにかかる譲渡税の10万円を支払うことになるということです。

だから解約はしない方が良いと言うことになります。

3、下落相場こそチャンス

下落相場こそ喜んで買い向かうチャンスになります。例えば米国の株価指数であるS&P500(インデックス)を見てみましょう。

相場は右肩上がりに成長してきました。なので、一時的な下落相場は絶好の買い場になります。だって投資の原則は安い時に買って高い時に売ることだからです。安い時には黙って淡々と買っていきましょう

下落相場が1年2年と続くかもしれませんが、経済成長の恩恵を最大限に享受したいのなら下落相場はチャンスです。

4、インデックス投資が最適解

続いてはインデックス投資が最適解だということをお伝えします。

インデックス投資の対極にあるのがアクティブ投資です。アクティブ投資の中身は?というと『テーマ株』や『セクター集中』投資だったりします。

テーマ株は『電気自動車関連銘柄』とか『AI関連銘柄』だったりします。またはセクター集中投資というのは『原油等のエネルギー関連銘柄』とか『生活必需品銘柄』ということになります。

これらのアクティブ投資は数年間の良い時期もありますが、冴えない時期もあります。近年のヘッジファンドや米国著名投資家ウォーレンバフェットでさえ、彼らが行う集中投資はインデックスファンド(株価指数)のパフォーマンスに届かないという時期が長く続きました。

だったら、セクターやテーマに偏りをなくし幅広く指数全体に投資をしてその経済成長を享受することで、長期投資をできるものを買っていくのが最適解だと言えます。

5、爆発力はない

最後に、がっかりポイントを1つだけご紹介します。つみたて投資には『投資』ならではの爆発力がありません。

毎月約3万円ずつ買っていくだけだと投資額が大きくならないのでその分リターンも大きくならないのです。

極論、『経済成長』に賭けるのならつみたてNISAで払い込む予定の800万円を1年目にガツンと入れて20年間放置する方が複利効果が最大化されます。

下の画像をご覧ください。

これは毎月3万円を20年間投資した時のシミュレーションです。

続いてはこちら

こちらは800万円の一括投資をして20年間放置した時のシミュレーションです。

どうでしょう?リターンが全然違いますよね?

積み立て投資というのは爆発力がありません。でも一般的なサラリーマンなら毎月3万円を無理なく積み立てNISAで運用する方が現実的な話だと思います。

また、NISAの『非課税制度』を使うことにメリットがあるので、この制度を活用しない手はありません。

なので、つみたてNISAをやった上で一括投資をするという方法でリターンを最大化するという方法もあります。

これは中級編以上の投資戦略になりそうですね。

noteもあります!

【0から始めるマネーマシンの作り方完全ロードマップ】

マネーマシンを解説したクレイフィールドnoteへ

投資は『α』に旨味

投資する際に狙いたいことはインデックス以上にアウトパフォームするための『α』の部分です。これは投資家の井村さんが語っていたことですが、今一番αが取れるところに投資をすると言っていました。

これは私も同感で、つみたて投資をしていても別口でポートフォリオの10%から20%くらいを使ってこの『α』を取りに行くべきだろうと考えています。

例えば2020年から2021年にかけてはハイテクグロース株がこのαでした。2022年の現時点まではエネルギー関連がこのαでした。

このようにいつの時もお金が集中する瞬間があって相場が下落する局面でもこのαは存在すると思っています。

で、具体的に今は何がαになるか?というとそれは分かりませんが、いくつか候補があります。

それは輸送機器メーカー航空ホテルあたりがいいのでは?と考えています。

ここから派生してレジャーの雄であるディズニーは持っておきたい銘柄だと考えています。

これらのパフォーマンスがインデックス(S&P500や日経平均)をアウトパフォームするか注目してみたいと思います。

最後に

前章の続きになってしまいますが、αにフルベットすることはつみたて投資の王道の戦略ではありません。王道は老後の資金を作るためのインデックスつみたて投資です。

そこに+αとしてメンタルに余裕があるのなら『α』を狙いに行くのが面白いということになります。

これは市場全体が10%の上昇をした際に11%か12%の上昇を狙いに行くという戦略になります。

αになるかどうかはよくリサーチしていく必要があります。

私は今のところ、スモールビジネスを立ち上げるべく学習しているのですが、このαについても情報収集していこうと思います。

一緒に学んで資産形成していきましょう!

それではまた。

2022年7月の記事はこちら↑

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ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
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