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【毎月コツコツ少額投資】SBIネオモバイル証券で日本株を運用中。2022年10月の収益結果とは?

マネースクエア

はじめに

今回の記事では10月の相場が上昇に転じていること、各種経済データもインフレの沈静化を表している状況から年末株高を期待していきたいことについて解説します。また、ETFと投資信託の違いについて解説してみたいと思いますので、参考にしていただけた幸いです。

それではいきましょう。

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10月の投資結果まとめ

決済益
  • 積水ハウス 274円
  • コスモスエネル 567円
  • 兼松エレクトロ 406円
  • NTT 942円

合計2,189円となりました。

10月相場自体が右肩上がりだったものの、10月までかなり下げたので、利確できる銘柄がとても少なかったです。

11月に入ってようやく含み益が改善されてきたようなところです。

11月11日米国CPI発表!

日本時間11月11日早朝には毎月の統計データが発表されました。中身はCPI消費者物価指数です。

この指数がインフレのピークアウトを感じさせる『数値の鈍化』を示したことで米国の株式市場は急激な暴騰を見せました。

そして逆に、利上げ懸念が収まると連想され、米国債の利回りが低下して、ドル円は1ドル146円から140円まで急激な円高へと進みました。

この状況を11月11日夕方のラジオ日経では『保有ポジションの巻き戻し』がメインだったと解説されていました。

で、こちらのチャートを見ていただくとCPIの発表後に垂直に値段が動いていることが分かります。

これは 人間が買い注文を出したのではなく、まずAIがデータ発表を元に買いに走り、その後、ロスカットを巻き込みながら値段が大きく飛んでいます。

ちなみに、ドル円のチャートもすごく分かりやすく状況を表していますので、ドル円に関しては10月のトラリピ結果まとめの記事にて振り返りたいと思います。

そんなこんなで、10月は市場が反転して、11月の初めに値段が飛ぶような転換点がみえました。

先月あたりの記事には10月末買いの4月末売りアノマリーについて解説していますので、こちらもご覧ください。

投資信託とETFの違いを確認しよう

ここからは投資の勉強として投資信託やETFの性質について解説してみたいと思います。自分に最適な投資商品がわかるようになるかと思いますのでご覧ください。

投資信託とは?

投資信託というのは顧客から預かった資金を投資対象に投資をして運用する会社があります。そして、その投資した資金の評価額は毎日夕方に1回だけ更新されます。

具体例であげれば日本の自動車企業5社に投資をする投資信託があるとします。

その投信は日中に流出入した資金を株式市場で売買します。それから市場では株価がリアルタイムで変動していきます。

1日の最後には株式市場が閉まってその日の5社の株価が決まるわけです。その決まった価格を元に5社の価格の騰落率を計算して投資信託の価格に反映させます。

こうやって投資信託は値段が決まります。

ETFとは?

ではETFはというと運用会社がいるのは同じです。自動車会社5社に投資するところも同じ、5社の価格の騰落率によってETFの価格が変動するところも同じです。

違いはどこなのか?というと、ETFの価格は市場が開いている時間中はリアルタイムで価格が変動します。

顧客は市場があいている時間に個別の株式銘柄と同様に発注を行なって売買ができるところが大きく違います。

ETFを選ぶメリット、デメリットを見てみよう

続いて、メリットとデメリットについて解説します。

デメリットは?

まず、メリットはリアルタイムで売買ができるところでしょう。まだ記憶にある3.11の東日本大震災の日、地震発生は14:45頃でした。地震発生を予見できても、できてなくても、こう考えたトレーダーがいたとします↓

『週末だし売ってトレードを手仕舞おう』と、お昼に発注したとしましょう。

ETFなら昼の12:30には注文が成立します。ですが、投資信託は違います。同じくお昼に注文を出してもその日の夕方か翌営業日にならないと売買が成立しません。

なので、3.11の日、14:45以降に怒涛の売りがでていて、株価が急落しているとその日の夕方の値段は昼の値段よりかなり安くなっていることになります。

このようにETFはリアルタイムでトレードができるので便利にトレードすることができます。

デメリットは?

ではデメリットをみていきましょう。

デメリットはETFに限らず投資信託にも共通して言えますが、10社,100社,1000社に分散投資されているので、その中の数社が爆上げしてもETFの価格自体は少ししか上がらないということになります。

それから、個別銘柄を保有するときにはかからない『手数料』がかかります

具体的にはこちらです。

S&P500に連動する投資信託であるeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の手数料は0.0968%です。これは投信業界でも最安水準です。

続いてはETFです↓

同じくS&P500に連動するETFでバンガード社が管理運用するVOOです。

こちらの手数料は経費率0.03%が手数料となりますので、eMAXIS Slim 米国株式よりもさらに安いということになります。

ですが、こんな感じにETFには保有しているだけで手数料がかかることがデメリットといえます。

投資信託をを選ぶメリット、デメリット

続いては投資信託のメリットとデメリットを見ていきましょう。だいたいETFと同じ部分もあります。

まずはデメリットです。

こちらは先に述べましたが、1日に1回しか値段が決まらならいのでリアルタイムで損益を追うことができません。

朝、安いところで仕込むということができないのです。

それからETFに比べて手数料が若干高いということ。この2点が最大のデメリットでしょう。

続いてメリットの話です。

メリットはこれが唯一のポイントですが『つみたてNISAで買うことができる』ということです。

これが唯一で最大のメリットです。これがなかったら投資信託は見向きもされないでしょうが、優遇税制があるというのは大きいです。

ということで、投資信託とETFのメリットとデメリットについてみてきました。

そして、これらを参考に自分がどんなトレードスタイルが適しているのか?ということを次章で考えてみたいと思います。

適した運用について考える

それでは、どんな投資スタイルがどんな人に向いているのか?ということについて考えてみたいと思います。

投資信託活用スタイル

まずは投資信託を使った投資スタイルはすっごく忙しくて投資の知識を身につける時間がない人。または知識をつけることをめんどくさがる人に向いていると思います。

投資信託活用の投資スタイルとしてはバイアンドホールドです。買った投信はしばらく売らず、長期的に持っておくことが通常の投資スタイルだと思います。

ちなみにこの手法の代表格はつみたてNISAです。これは20年もの間毎月一定額を買い進めて総額800万円もの投資資金を時間をかけて大きくしていきましょうという運用手法です。

ETF活用スタイル

ETFを活用した投資スタイルは個別株を見ているほど時間はないけど、ある程度タイミングを見て投資(トレード)もしてみたいという人向けの投資スタイルでしょう。

基本的にはETFもバイアンドホールドでOKですが、タイムリーに売買もできますので、タイミングを見計らって買うこともできるでしょう。

また、ETFにはさまざまな種類の商品があって、レバレッジ型(2倍の値動き)、インバース型(売りスタート)などあります。

この辺の派生商品は扱いが難しいですが、投信よりリアルタイムにトレードができるので、相場の波をもっと細かく取ることも可能です。

noteもあります!

【0から始めるマネーマシンの作り方完全ロードマップ】

マネーマシンを解説したクレイフィールドnoteへ

最後に

では最後に今回の記事のまとめをしていきたいと思います。

10月は相場が戻し基調にあったことから、少しばかり、決済益を出すことができました。今後もリスクオフが続いて決済益が増やせればいいなと思っています。

そして。

11月11日に米国の消費者物価指数の数字がネガティブだったため、市場はポジティブに受け止めたので、大暴騰をおこしました。

それから、今回の記事のネタとして投資信託とETFの商品の違いやメリットデメリットについて比較してみました。

それぞれ表にもまとめてみましたので下記の表もご覧ください。

メリットデメリットのまとめ


メリットデメリット
投資信託つみたてNISAに対応手数料高い。(ETFと比較)
値段決定が1日1回。
ETF保有手数料が安い(投信と比較)
リアルタイムトレード可
保有手数料がかかる
(個別株と比較)

このような違いがあると考えています。

ご自身がどんな性格で、初級者か中級者か?投資に時間が取れるか?なども加味して投資スタイルを決めていただけたらと思います。

それでは

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ABOUT ME
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群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
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