キャンプアイテム

ファミリーキャンプを快適に過ごすインフレターマットの選び方とおすすめマット5選

はじめに

キャンプの楽しみの一つは、大自然の中で過ごすことです。

しかし、その楽しみを最大限に引き出すためには、キャンプギアの選び方が重要です。

中でもインフレーターマットは、快適な睡眠を提供するために欠かせないアイテムです。

この記事では、家族人数別におすすめのマットの大きさや枚数を紹介します。

クレイフィールド

このブログではファミリーキャンプについての情報を発信しています。

楽しみ方、キャンプ場、キャンプギアなどの紹介をしていきますので、何かしら参考にしていただけたら嬉しいです。

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自己紹介はこんな感じです。

テントマットの種類を解説します

キャンプの際にテントの中で使用するマットには様々な種類があり、それぞれ特徴と利点があります。主なものは以下のとおりです。

  • インフレータブルマット
    この種類のマットは空気を入れて膨らませることでクッション性を提供します。
    エアマットは一般的に非常に軽量で、持ち運びやすいのが大きな利点です。
    ただし、空気を入れるためのポンプが必要な場合があります。

  • フォームマット
    これはソリッドなフォーム素材で作られています。フォームパッドは通常、エアマットよりも耐久性があり、空気を入れる必要がないため即座に使用することができます。
    しかし、折りたたむとかなりのスペースを取る場合があります。

  • 自己膨張式マット
    これらのマットは、エアマットとフォームマットの中間に位置します。
    開放すると内部のフォームが空気を吸い込み、マットが自動的に膨張します。これらはエアマットよりも耐久性があり、フォームマットよりもパッキングサイズが小さいという特性があります。
    例えばこのような

  • コット
    これは伝統的なベッドのような形状を持ち、布または網の表面が金属またはプラスチックのフレームに張り付けられています。コットは地面から離れた位置で寝ることができるため、冷気から遮断されます。しかし、他のマットよりもかなり大きく重いです。

これらのマットの選択は主に個々のキャンパーのニーズ、予算、キャンプのスタイル(バックパッキング、カーキャンプなど)によって決まります。

インフレターマットの選び方

インフレーターマットを購入する際に目安にするものをいくつか挙げてみますので、実際に購入する時の参考にしてみてください。

サイズ

キャンプメンバーの人数や大きさ、寝袋やテントのサイズなどに応じて選びます。

ファミリーキャンプで家族4人が川の字になって寝るためにはそれなりのマットが必要になります。

コールマンLDXやMDXなどの就寝人数が4人以上のテントでマットを用意する場合、シングルサイズのマットを4枚(4人分)敷くか、ダブルサイズを2枚(4人分)敷くことになります。

我が家では後者のダブルサイズのインフレーターマットを2枚敷いています。

素材

耐久性や快適さを考慮し、PVCやTPUなどの素材がよく使われます。

また、マットの中が空気だけなのか?それともウレタン素材があるのかでマットの上の安定性が変わります。

中が空気だけのものだと、寝返りをすると空気が偏ってしまったりします。

厚さ

マットの厚さがある程度あると寝心地が向上します。しかし、厚すぎると持ち運びに不便になる場合もあるので、バランスが重要です。

また、厚さは地面の硬さが体に伝わらないようにしてくれる効果もあります。フォームマットのように厚さが2センチくらいしかない場合、小石などを体に感じてしまいます。10センチ以上あると概ね地面と感じることはないかと思います。

家族人数別のインフレターマットの選び方

ここからは人数によってインフレーターマットをどうやって選ぶかをご紹介します。

2人家族

二つのシングルマット、もしくは一つのダブルマットが適しています。ダブルマットの方が、保温性が高くなります。

または2人家族で荷物に余裕があるならコットも選択肢に入るかと思います。

3〜4人家族

個々にシングルマットを用意するか、大きなマルチマットを選ぶと良いでしょう。

また、子供が小さい場合は、親と一緒に寝られるようにダブルマットを追加するのも一つの選択肢です。

使用した実感としてはダブルマットを2枚敷くスタイルがいいと感じました。理由はシングル4枚だとそれぞれのマットの間が空いてしまい、そこに体が入り込んでしまうので、姿勢が安定しません。

なので、ファミリー4人ならダブルサイズのマットを2枚敷くのがいいと思います。

5人以上の家族

ここでは、個々にマットを用意するのが一番効率的です。ただし、小さい子供がいる場合は、親と一緒に寝られるようにダブルマットを検討すると良いでしょう。

テントのサイズにもよりますが、5人以上となるとテントの就寝スペースが台形だったり、円形のものをチョイスしている場合があるかもしれません。なので、ダブルとシングルの組み合わせがよろしいかと思います。

例えば、末っ子とママがダブルマットで寝て、パパや上の兄弟はシングルのマットにそれぞれ寝てもいいかもしれません。

おすすめインフレーターマット5選

(ここでは具体的なマットの名前とその特徴、どの家族構成に適しているかを記述します)

①コールマン/キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル

②コールマン/コンフォートエアーマットレスハイピーク/ダブル

③コールマン/キャンパーインフレーターマット ダブルセットII

④ビジョンピークス/インフレーターマット ツイン

⑤タラスブルバ/ウルトライージーコット

なんと言ってもおすすめしたいのは厚さ10㎝程度のものです。

2㎝のものより6㎝ですが、6㎝のものより10㎝のものの方が圧倒的に寝心地がいいです。

ライターのおすすめと感想

キャンプ体験を考えるとき、寝心地は大きな要素です。

そのため、私はクッション性の高いウレタンが入っているインフレーターマットを強くおすすめします。

それはまるで家のベットで寝ているような感覚を提供します。

これは特にウレタンが入っているタイプのマットに当てはまります。

ウレタンマットは、確かに折りたたんでもそれなりに大きくなります。しかし、その快適さと暖かさを考えれば、そのボリュームは十分に価値があると感じています。

キャンプはアウトドアでの冒険ですが、それは快適さを犠牲にしなければならないという意味ではありません。

適切なインフレーターマットを選ぶことで、家族全員が快適なキャンプ体験を楽しむことができます。

まとめ

家族全員が快適に過ごせるキャンプには、適切なインフレターマットの選び方が欠かせません。

家族の大きさやニーズに合わせてマットを選び、素晴らしいキャンプ体験を手に入れてください。

以上、ファミリーキャンプを快適に過ごすインフレターマットの選び方とおすすめマット5選についてご紹介しました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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