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金持ち父さんを実践してみる2

PayPay証券

前回までの記事は金持ち父さんを実践してみる1をご覧ください

上記リンクでこの記事のコンセプトや金持ち父さんの教えを振り返れます。

クレイフィールド

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1ー3、事業を持つ

事業を持つと言っても大げさな話ではないのです。収益の上がるビジネスを持つことができればいいと考えて、探してみる。例えば、ストレージビジネスやコインランドリー、自動販売機は手間がかからないビジネスの1つです。

ストレージビジネスについて一緒に勉強していきましょう。

ストレージビジネスとは?

不動産投資に近いものがありますが、不動産投資は人口密度に左右されたり、都市部、地方の違いがあったりワンルームかファミリー向けかなどで金額に開きがあります。

ストレージビジネスとは道路沿いにある貨物用コンテナを改造して複数のコンテナを空いている土地に起き、物置代わりに使ってもらトランクルームがあったり、オフィスや倉庫を改装して室内型の物置(トランクルーム)を設置するものなどがあります。

その他コインパーキング、バイクパーキング、サイクルパーキングなどもあり、近年では多くの種類のストレージ(収納)があります。このストレージビジネスはライフスタイルが多様化した現代に必要な設備だと思うのでこれからの需要はまだ高いのではないかと思います。

一人暮らしをしているけど趣味が多く、置く場所がない人にこのトランクルームを使ってもらったり、コインパーキングでは自動車の販売台数自体は頭打ちですが、乗る機会はこれからも増えると思っています。

カーシェアやレンタカー、マイカーの駐車場利用はなくならないと思います。しかも、自分自身が保守管理をする手間はありません。

自分はサラリーマンとして勤務する一方、ストレージを購入したら、そのストレージが自分のために働いてくれます。

注意したいのはこのストレージビジネスは不動産投資と似ている部分がありますので、立地やイニシャルコスト、ランニングコスト、入居率、人口の増減には注意したいところです。

次にコインランドリーです。

私自身、かなりやりたいと思うビジネスでした(笑)しかし、資金調達の面で断念せざるを得なかった。これから梅雨の時期に大活躍のコインランドリー。一度は使ったことはあると思います。

私の自宅の周りには生活圏の中でも4店舗もコインランドリーがあります。雨が続くとどの店舗も朝からフル稼動です。最近できたコインランドリーではWi-Fiや雑誌なども充実していてコーヒーでもあったら長居したくなってしまうスポットというような感じがします。

年代によっては不要な方もいらっしゃると思いますが、共働きで時間を有効利用したいという人はよく使うらしいです。

コインランドリーの設置・運営にはチェーン展開をする会社が土地探しや建築、運営助言、保守管理をしてくれるので自分が働く必要はありません。

100円単位の稼動ですが、一回に乾燥だけも400円使いますし、8台あって8時間稼動したら1日あたり3万円くらいの売り上げ

。繁忙期と閑散期の間をとっても年間500万くらいの売り上げになるでしょうか?諸経費抜いて年間300万円くらいの純利益だとしたら5年くらいで回収できそうです。

地域の人口の入出流が20年周期として20年で撤退することを考えると・・・(わーっと子育て世代が20年で1周すると考えました)

うわーこの計算してる今でもやりたいと思ってしまいます。

自動販売機も先述したような仕組みだとして・・・手間はかからなそうな感じがします。ちゃんと調べたことはありませんが、金持ち父さんの話には出てきました。

こんな感じである種、投資のような側面はありますが、お客様に利便性を買ってもらうようなビジネスを小さく始めなさいというのが金持ち父さんの教えでした。

1ー4、販売をする

何をどこで、いくらで販売しますか?メルカリで?不用品を?買ってくれる価格で売りましょう。って感じですが、これでは継続した収入にはなりません。「メルカリ」で情報を集めていくと転売というキーワードにぶつかります。以前友人からも聞いたことがあったのですが、安く仕入れてメルカリで売ってみると意外と売れるらしいです。輸入先では中国のアリババやアメリカのebayなどがあるようです。ここで気をつけたいのはちゃんと売れるものをリサーチして、手数料なども考慮しながら輸入しないと在庫を抱えてバンザイってことにもなりかねません。ここでも金持ち父さんがいう「小さく始める」が生きてきます。サイトを見ると安い商品がたくさん出てきます。それをリサーチして少し輸入して試しに売ってみるといいかと思います。

この他、「スキル・売る」で調べると自分のスキルを売れるサイトがあったり、ハンドメイド作品の販売サイトがあったり、低予算で販売サイトが自作できるアプリがあったりと販売するには環境はが整っています。あとはノウハウや販売スキルがあれば、利回り20%くらいで回すことも可能でしょう。アメリカの著名投資家でバークシャーハサウェイを率いるウォーレンバフェットは年利20%という高利回りで、株式市場インデックスの平均値を上回るパフォーマンスを出して賞賛される続けていますが、そんな人と同じ利回りを販売でも出せたらとても資産形成には役に立つ手段となりそうです。

1ー5、利回りの仕組みを活用する

利回りの仕組みを活用するというのは要は『複利で運用する』ということなのです。仮想通貨みたいに2年3年で資産が10倍になりました!なんてことは期待できないですが、年利10%を15年続けたら4倍にまで増えます。みなさんご存知の通り、仮想通貨はピークから60%ほど下落し、まだ回復基調にはありません。どうゆうことかというと、短期で暴騰したものは短期で暴落するというのはある程度セオリー的に決まっていることなのです。いつの日もバブルがバブルを生み、幸福のうちに弾けてしまう。というのが暴騰投資の行く末です。コツコツと地道に投資をすること以外は泡と消える確率が高まりますので、複利の効果を使って徐々に資産を増やしていくことが賢明だと私は考えています。

複利の効果を知らなかったという人は少ないと思いますが、ただの貯金よりは遥かに効果的です。私はここ数年でこの効果を理解しましたが、20歳くらいのもっと早い段階でこの効果の存在を知っておきたかったと後悔しています。

ちなみに「もっと早く資産を築きたい!」と思うのなら、『値動きが激しく、高レバレッジで、トレード回数を増やせば』すぐにでも資産家にはなることができますが、転げ落ちることも早いといことを忘れないでおきたいです。金持ち父さんはこのような『投機』『スペキュレーター』的な取引はあまり好まないと言っています。

2、支出の最小化

ここでは支出の最小化の話をしていきたいと思います。

なぜか?

一生懸命投資やビジネスをして、入ってくるお金を増やしても使っているお金が多いのではお財布に資産が貯まらないからです。入ってくるお金で優雅に散財したいという人は車でも高級ブランドでも買うといいと思いますが、私の考えは長期的な資産の構築なので、買い物で寄り道をしている暇はないのです。寄り道は構築し終わってからか、給与の範囲内で買えるものを買うようにしたいところです。

では考えていこうと思います。

2ー1、生活費の見直し

前回の記事の冒頭でも記載しましたが、ライフラインの節約は大事ですが、ある程度のところで限界がきます。しかも節約は苦労と釣り合いませんので、他の見直しから行きたいと思います。

保険の見直し

大きいところでまずは保険の見直しからいきましょう。付き合いで大手生保の商品を契約していませんか?義理に熱い人ですねm(_ _)mその営業の人はあなたの将来を守ってくれるのですか?守ってくれません。しかも、この契約でのお付き合いが切れて友人関係も切れてしまうような関係でしたら契約している意味はないでしょう。しかし、1万円の契約をしているけどその額以上のリターンがあるなら契約は続けることが良いと思います。例えば、毎年、毎月一人人脈を広げてくれたり、自分のサラリーマンとしての営業に集客してくれたりしてくれるのであれば、ありがたいことです。金額的・人脈的メリットがないのであれば、付き合いで入る保険にあまり価値はないと思います。

保険をどうやって見直したら良いかというと、保険代理店で探すのが一番良いと考えています。そして、他のブログ記事でも掲載しましたが、MDRTなどの資格を持った人にプランを考えてもらうことをおすすめしたいです。

自社の保険商品を売ることしかできない保険屋さんより、各社からその人に合った保険商品を見つけられる代理店で探す方が、商品の分母が格段に違ってきます。

私の保険は『医療保険』『がん保険』『就労不能保険』『個人年金保険』を契約しています。保険は万が一の時の金融商品で、保険会社と私とで賭けをしているようなものです。万が一が起きたら私の勝ちですが、万が一が起きない場合は保険会社の丸儲け(勝ち)となります。膨大なデータを元に結局のところ保険会社が勝つようにできています。そうなるとできるだけ自分の負け分を減らすため回収したいところです。回収できるのは積み立て型の保険や養老保険となります。この辺りで、万が一に備える仕組みを作られると良いと思います。私のプランを考えてくれた保険屋さんは代理店のMDRT保持者の方でした。当然ですが、私がいいと思って入ったプランを見て、指摘をしてくださいました。そして、『医療』と『がん』については掛け捨てのものより月額保険料が高くなりますが、積み立てのものを見つけてくれました。『就労不能(死亡保障)』は一括で3,000万円などが降りるものではなく、毎月10万円が支給されるものを見つけてくれました。違いを説明します。

一括で3,000万は・・・

35歳で亡くなっても、60歳で亡くなっても3,000万が支給されます。すると死亡リスクが高くなった60歳でも保険会社は3,000万を払う可能性があるので、保険料を上乗せして賭けに勝とうとします。

しかし、保険金3,000万円を基準に考えると、

毎月10万円は・・・

死亡リスクが低い35歳で死亡すると25年間に渡って毎月10万円合計3,000万円の支給となります。60歳に亡くなった場合には2年×10万円×12ヶ月(保険会社によって異なると思いますが、2年間出る設定が多いようです)で240万円の支払いだけで済むので、保険会社からすると『支払いが少ないから掛け金は少しでいいよ』ということになります。

この辺りは保険の仕組みを考えれば当然の形になりますよね。

60歳で240万しか降りないの?!ってならないようにそこは個人年金でカバーします。

個人年金は死亡したら500万。満期時には増えてたり、減ってたりという感じです。具体的には、個人年金は世界で運用され、運用収益によって受け取りの年金が変動します。Max3倍くらいまでありますが、minimumは半分なんてこともあるそうです。ここは保険会社との賭けというより、世界経済との賭けです。今より30年後が一層良くなっていれば私の勝ち、悪ければ負けです。日本で運用しても増えませんが(平成の間は株が最高値更新をした局面はありません)アメリカや世界は成長を続けています。成長しているとことで運用している保険商品をえらべ、高い確率で保険料の払い損を回避することは可能です。

このようにして世界経済や保険の仕組み、保険の選びを自分でやるよりは信頼できる人に見てもらう方が損する確率を下げられます。今すぐ出費が変わるというわけではなく30年後に違いが確定しますが、このような考え方もあります。

ちなみに私の保険は毎月6,000円ほどが積み立て保険になっていて満期時240万くらいの返戻金があります。掛け捨てなら200万くらい払って終わりでしたが、積み立て型ならこれだけ戻ってきます。

スマホのプランについてです。

これは簡単で見直すに当たって選ぶのは格安SIM(MVMO)一択です。この格安シム、有名な企業も参入していて格安SIM業界でも競争が進んでいます。まずは格安SIMと大手キャリアを比べると同じような利用プランでも2~3,000円も格安SIMの方が安くなります。私は楽天モバイルを利用していますが、やはり安くなりました。おそらく、大手キャリアは色んなサービスを充実させたり、回線の維持でコストがかなりかかっているのでしょう。以前政府が「あと4割安くできるでしょ」なんていう発言をしていましたが、大手キャリアは高いです。毎月2,000円の削減が20年できるとしたらおよそ50万円もの違いが出てきます。「めんどくさいからやらない」と言っている場合ではないと思います。かなりの差が出ます。40年なら100万単位で変わります。

自動車関係です。

新車を買ったディーラーで、メンテナンスパックに入って車検や整備をしていませんか?毎回にかかる費用は安くなっているように感じますが、そのメンテナンスパックがやはり高いです。街の整備工場や、部品販売チェーン店で見てもらった方がやはり安いです。最安は街の整備工場です。人件費や設備にお金をかけていない分競争力はあります。入店しづらい雰囲気があるかもしれませんが、外観に一度慣れてしまえば、スタッフさん達はとても良心的です。

これは余談ですが、他の記事にも書きました、JAFの会員にもメリットがたくさんあります。年会費などは払う必要がありますが、ライフスタイルが合えば、お得に活用することができます。「肉を切らせて骨を断つ」です。

2ー2、余暇と年収を釣り合わせる

これかなり重要だと思います。年収が低くて月々の貯金や生活に余裕がないのに海外旅行が大好き。なんていう人は多いかもしれません。海外旅行はめちゃくちゃ楽しいです!私もまた行きたいといつも思います。でもこれってお金を貯めるにはかなり寄り道になってしまっていますよね。1回で20万30万がなくなってしまう。あったらそれだけゴールまで近づく。周りの人の平均値を聞いてみてください。海外旅行は行かないけど、ディズニーランドは年に1回とか行くならまだ安いけどそこも年収との比率を考えないといけないです。余暇には入りませんが、結婚式や車の選び方も同じように考えます。結婚式は一生に一度の大きなイベントであることは間違いありません。しかし、私の選択肢として一時(いっとき)の幸せのためだけに数百万を使うのはちょっと違うと思ってしまいます。車も『家が走るわけではないので、ある程度のものを買えればいいのではないでしょうか?』しかし、私はいい車に乗りたいといつも考えています。『じゃあいつ買うか?』「今ではありません(笑)」資産形成がアウトパフォームした時か、資産構築が予定がより早く進んだ時に『買っても進捗に影響ないな』と判断したら、すごく欲しい車を買うと思います。何にせよ資産形成が先です。しかし、ガチガチの節約をしているのではなく、ライフスタイルにあった車は必要でしょうから買います。ミニバンのスライドドアなんてむちゃくちゃ便利で感動しました。SUVタイプの車にまだ乗っていたら子供の乗り降りが大変だったかもしれません。

こうして、何を優先させるかを明確にしておきます。そうしないと必ず計画はブレてしまいます。前回の記事の冒頭にもお伝えしましたが、今の20代、30代の世代は終身雇用が崩壊していくことを見据えたり、年金に頼れないことを想定して置かなくてはなりません。今後、もっとこの手のニュースが取り上げられると思います。日本は成長国家から成熟期を経て衰退に向かっています。

給与の使い方というか総合的な思考が必要になってくると思います。

お金をかけるところと、我慢すべきところは押さえておいた方がいいと思います。

2-3、貯金をする

日本人が大好きな貯金ですが、これはこれで重要です。投資やビジネスをするにあたり、生活資金は使わない方が良いとされています。これは当然のことです。リスクをとって資金を投入し、リターンを得ようと思っているのですからこの貯金は最後の拠り所となるでしょう。そんなお守りを使わざるを得ないことになってしまう時点で投資やビジネスは破綻しています。できればこれは取り崩さない方がいいでしょう。そして、サラリーマンの給与は定期的にかつ安定的な収入としてはとても計算しやすい仕組みです。ここから毎月一定金額を貯金した方がいいと私は考えています。貯金に関しては他の記事でも記載していますが、収入に対して1~2割を貯金に回すことと、使わずに済んだ分のお金を細かく貯金していくことで、毎月の額を最大化した方がいいと考えていますし、私自身もそうしています。

今回はここまでの掲載で終わりにしたいと思いますが、

続きは・・・

3、節税  3ー1、年末調整の活用

3ー2、住宅ローン減税

3ー3、ふるさと納税

3ー4、不動産の活用

3ー5、関係のある税制の知識を学ぶ

4、節約術 4ー1、クレジットカードの活用

4ー2、電子マネーの活用

4ー3、ポイントの有効活用

5、資産構築に必要なマインドを持つ

5ー1、自分の考え方を大衆と一緒にしない。

5ー2、目標(ゴール)設定をする

5ー3、資産を残している人のマネをする

5ー4、メタ認知を活用する

が残っていますので、

次回の更新も見たい方はツイッターやfacebookで「いいね」をしていただけると更新情報を受け取れますので、更新がわかるようになります。

ぜひ活用してもらえたらと思います。

ではでは。


ABOUT ME
クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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