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ロボアド投資VS投資信託

PayPay証券

ロボアドバイザーに代表されるWealthNavi などとネット証券などで購入ができる投資信託はどちらが有利かというのを考えていこうと思います。

私の主観ではロボアドバイザーの方が将来的には資産を増やすことができるのではないかと考えています。

それでは、それぞれの強みと弱点を見ていきます。

1、強み

ロボアドバイザーの場合、株・債券・コモディティ・不動産などにバランスよく投資資金を振り向けています。

投資資金は一つのカゴに盛るのではなくいくつかに分けましょう。と言われているものをうまく表しています。

しかも、このロボアドは株が高くなって、債券が値下がりしてくると株を売って債券を買い増すなどのリバランスをします。

コモディティや不動産についても同じです。つまり、このロボアドを買っておけば一任売買(おまかせ)で資産バランスを調整してくれるので、市況に応じた取引をしてくれるのは投資初心者でも安心できる点だと思います。

続いて投資信託についてです。

こちらは言わずと知れた種類の多さや資産規模で圧倒的な大きさがあります。まずは種類についてです。

例えば、AI関連投信などがあればみんなが注目する業種ですので、数年間は盛り上がりますので、ロボアドより高い収益が期待できるでしょう。

そして、資産規模ですが数千億という規模で国内外の株式等に投資をしていきますので、その分個別銘柄の底上げにもなりますし、上昇要因の1つになると思います。

2、弱点

ロボアドの弱点は「個別の銘柄に投資をしていない」ということです。やはり収益を上げようとしたら日経平均に投資をするより、ユニクロやトヨタなどの個別銘柄に投資をしないと高い収益を上げることはできません。

成長性のある銘柄は日経平均を押し上げたりします。すなわち日経平均よりアウトパフォームするので個別銘柄が良いということになります。

ロボアドは各国の平均株価などの指数に投資しています。なので、ダウ30種平均を上回るパフォーマンスを出すことは難しいと思います。

続いて投資信託です。こちらは、証券会社が組成するファンドなので、力の入れようによっては売買手数料や信託報酬が3%を超えてしまったりと収益を圧迫する可能性もあります。

それから、10年20年後も買われ続ける投資対象かどうかは怪しさが残ります。5年くらい前に流行った新興国投資は今となっては失速気味です。BRICsも今や話題性が乏しいと言えます。

これから5年くらいの間はAIや5G関連はとても買われる対象となるでしょうが、10年20年先はどうなっているか分かりません。

このようにロボアドや投信にはそれぞれ良いところと、弱いところがあります。投信ならその時の旬な投資対象に乗り換えられればうまく行くかも知れません。

まとめ

ロボアドはほぼ手を加えなくても長期で放置できそうな金融商品だと思います。

以上を踏まえながら投資する人は選んでいくと賢く資産を増やすことができると思います。

私は、投信で入れ替えるのが大変なので、ロボアドに投資をしています。

運用状況も掲載していますので過去の記事を参照ください。

投信をしていないわけではないのですが、旬な投資対象ということではなく、世界やアメリカの指数を投資対象としている投信に資金を投じる準備をしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

一緒に資産形成をしていきましょう。たまに投資状況の報告記事なども挙げていきたいと考えています。

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それでは。。

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クレイフィールド
群馬県出身、群馬県在住、福祉系大学卒業後、商品先物取引の営業を経て福祉職へUターン。現在は病院の関連施設で福祉職として働いている30代サラリーマンです。私が30年後の明るい将来を叶えるために今すべきこと、現在進行形で実践していることを書いていきます。投資、副収入サイト、法人とのアライアンスなどを紹介しながら、成功するまで突っ走る予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
クレイフィールド/年収400万のサラリーマン/セミリタイア目指す/米国株/トラリピ/高配当積立投資
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