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はじめよう!SBIネオモバイル証券で配当金生活を目指すおすすめ投資戦略

PayPay証券

投資はやったことないけど、初めてみてたいという人は世界的に増えています。

このコロナ禍でも「在宅だし・・」「時間あるし・・」「手数料無料だし・・」と

株式投資を始めている人が増えています。

「手数料無料だし・・」については米国の話で、後で触れていきたいと思います。

ということで、なぜ今、株式投資をするのか?

株式投資を今から始めても遅いのではないか?

やり方を勉強する暇なんてないという人もご一読いただき、何か得るものがある内容にしていきたいと思いますので、お付き合いください。

株式投資とは?

成長する企業の一部(株式)を買い、成長に応じてその果実(リターン)を受け取るのが株式投資です。

もちろん損することもあります。

このコロナ禍において業績が一時的に悪くなれば株価は下がり、投資している資金も一時的に含み損という形で資金が目減りします。

(含み損とは決済しなければ確定しない損のことで、含み益になってから確定すれば損は出ません)

一方、このコロナ禍にあってもFANGM(ファングム)と言われる、世界屈指の大企業は逆風が吹かず、むしろ追い風にして成長を続けています。

そんな企業に投資をした投資家は含み益を積み上げ続け、いつの日か果実を受け取る日を待っていることでしょう。

今は始め時なの?

アメリカ株についての始めどきは下記の記事をご覧ください。

日本株については「選択的に買い時」と考えています。

2020年8月現在では新型コロナ感染症の拡大で業績が落ち込んでいるセクターもあります。

しかし、株式投資というのは安く買って高く売るのが基本的な手段ですので、このコロナショックで安くなったことを契機に始める人はたくさんいます。

私的には銘柄を選んで少しづつ積み立てればいつでも買い時だと思っています。手法については後述したいと思います。

コロナ禍で株価は安い

まず、コロナ禍の株式市場の見通しは「前年比○○%の減益」と、なかなか業績が浮上しない銘柄が多いと思います。

とはいえ、このコロナウイルスが過ぎ去って通常モードの世界に戻った際に何が好業績を出すかといえば、概ねどの銘柄も上がると思います。

が、

選択が必要です。

誰もが知っている企業で、今現在で危うい銘柄を除いた企業が良いと考えています。

誰もが知っている商社、エネルギー、ハイテク、インフラ、建設、製薬、メンテナンス、小売、自動車・・などなどの国内外シェアが高い銘柄がいいと思います。

反対に、外食系でいえばペッパーランチを運営するペッパーフードなどはコロナ禍で業績不振で経営の危機にあります。

私の日本株の基本的な投資戦略は高配当分散投資なので、多くの企業に投資を振り向けていく投資です。

詳しくは後述していきます。

ここから向こう2年は金融相場

株式市場には業績相場金融相場があります。

業績相場では個別企業の業績によって株価が上下しますが、2020年8月現在は金融相場です。

金融相場では中央銀行が政策金利を0%に近いところで留めているため借入金利が高くならず、お金を借りて事業をしている企業には追い風となります。

また、金融緩和が行われれば、株式市場に流入するお金が増えるので、株価押上要因となります。

したがって比較的上がりやす相場となっているわけです。

米国の中央銀行FRBは2022年までゼロ金利政策をすると言っています。

ということは2022年までは上げやすい相場が続くと考えてもいいと私は考えています。

どこの証券会社がおすすめか?

資金が数百万、1千万超あるならば大手ネット証券がおすすめでしょう。

私は昔、マネックス 証券を使っていました。

今は楽天銀行を使っています。ポイントが貯まりやすいことにメリットを感じています。

このような大手ネット証券ではセミナーや投資ツール、売買ツールが豊富に用意されていて、経験者向けであり、資金が多くある人向けだと思います。

私はこれからお伝えするSBIネオモバイル証券も利用しています。

大手ネット証券とは役割が違うので使い分けをしているのですが、初心者の方や、少額から始める投資なら断然SBIネオモバイル証券がおすすめだと思います。

始めるならSBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券で株のトレードをする銘柄としては日本株になるかと思います。

日本株について「ドカッ」と資金を投じてトレードをするのであれば楽天証券をお勧めしますが、「日本株を少しづつ買う」のであればSBIネオモバイル証券が絶対的におすすめできます。

なぜおすすめするかというと「分散投資にぴったりだから」です。

例えばユニクロを運営するファーストリテイリングの株価を見てください。

株価は61,020円です。そして100株単位で取引する銘柄ですので、最低取引資金は6,102,000円が必要になります。

これではいくら資金があっても分散投資のみならず、1銘柄も買えません。

しかし、SBIネオモバなら1株から買えますので、ファストリを買う時の購入代金はおよそ61,020円になるので買いやすくなります。

また、オリックスという銘柄を見てみましょう。

この企業の株価は1,271円なので、1,271円から投資が始めることができます。

このように100万円で1銘柄を買うより100銘柄に分散投資できる方が収益(リターン)は安定します。

ですので、ある程度の銘柄に資金を分散できる方がいいと考えています。

トレード手法については後述したいと思います。

始める手順をおさらい

始める手順は、口座開設をして、入金をしてトレードを開始するという流れなので、難しくはありません。

売買をやったことがない人にとっては未知の領域なので、学校の期末試験くらいビビるかもしれませんが、

簡単にトレードができますので画面の案内を読んで進めていけば難しくはありません。

売買手数料は次の画像をご覧ください。

SBIネオモバイル証券HPより

買い方について

ネオモバでは指値注文成り行き注文などの通常の取引手法はありません。

株式市場の午前中の部(前場:ぜんば)が終了するタイミングで買ったり売ったりします。また同じく午後の部(後場:ごば)が終了するタイミングでも取引が行われます。

それから株式市場が始まる朝、前場の始まるタイミングでも注文がどんどん約定(やくじょう:売買が成立すること)していきます。

このように1日に3回トレードが成立するタイミングがあり、そこに合わせて<3株買い>や<30,000円分の株式を買い>と注文を出していきます。この後のトレード方針でもお伝えしますが、1日のどこで買ったり売ったりするかはあまり重要ではありません。

注文を出せるタイミングで正確に発注(注文を出すこと)すればOKです。

トレード方針は?

では、トレード方針についてです。

このネオモバの特性を活かした、手法を使っていきます。

それは【長期積み立て高配当銘柄への投資戦略】です。

実際に私の画面をご覧ください。

こんな感じで30銘柄近くの企業に分散投資を行い、投資する企業の業績などには注目していくのですが、その中でも重要なのは「配当」です。

配当を概ね3.5%以上、出している企業へ投資をします。

例えば30万円を全て3.5%の配当を出す会社に投資すると、年間に10,500円の配当金が入ってくるようになります。

この自動で、何もしないで配当が入ってくることを「不労所得」と呼びますが、この金額が300万円くらいまで伸ばせればセミリタイアも見えてきます。

名著「金持ち父さん」のESBIのIです。最終的にはここを目指しなさい。と書かれています。(インベスターのI)

そんなセミリタイアもまずは1歩からということで積み立てていくわけです。

そして毎月淡々と、投資に振り向けられる資金を購入していき、投資資金を積み上げていきます。

それと同時に配当金も上がっていくので、どんどん自由度が上がっていきます。

電気代1ヶ月分が浮き・・

自動車保険代が浮き・・

年間のケータイ代が浮き・・・

半年分の食費が浮くようになる・・・

そのうちサラリーマン給与1ヶ月ぶんになり、半年分の配当金が受け取れるようになる。

長い道のりになりますが、金のなる木を持つとこんな感じで不労所得が育っていくので楽しみが続きます!

利益が出たら売却!!

次に、出た利益はどうするか?です。

株式投資には「含み損」と「含み益」という確定する前の「確定したらこの金額が増え(減り)ます」という金額が出ます。私は10%の含み益が出た時点で1株残して売ってしまってもいいと思います。配当は3.5%だけどトレード収益は10%が受け取れればラッキーです。

残しておいた1株が含み損になってきたら改めて買い直します。

これで利益を確定したのに、また株を持っている状態になります。

というのが、トレードをしたい人向けの話ですが、

トレードする暇がないのであれば、ひたすら積み立てて放置することも良いと思います。

一説によると売買を繰り返すより、買って気絶していた方が(買ったことを忘れておく)収益が伸ばせるということもあるようですw

損したらどうするか?

まずは価値のある企業を選べているか?を点検し、

値下がりしても持ち続けてOKな企業なら下がったら改めて1株また1株と買い増して行きましょう。

そうすることで、次に値上がりしたタイミングで早期に含み益に転じるように組むことができます。これをドルコスト平均法といいます。

ドルコスト平均法についても別記事で解説したいと思います。

まとめ

SBIネオモバイルでの投資をおすすめしたい人は少額の長期積み立て投資をしたい人です。

短期トレードをしてガンガン利益を追求していこうという人は楽天証券などの方がいいと思いますが、ネオモバイルなら数十銘柄〜数百銘柄の株式を保有することができます。

長期的に業績が安定している会社に少しずつ資産を振り向けて、配当をもらえる投資をしたい人にはぴったりな証券会社です。

米国の株式投資事情を話すと・・

記事の冒頭でもお伝えした「米国の取引手数料無料」というのがあります。

これはロビンフットというアメリカ人のアメリカ在住者向けの証券会社での話ですが、(日本でいうネット証券に当たる会社です)今、手数料を無料にして、若者に投資をガンガン促しているようです。

しかも無料で。

無料の向こう側には「情報戦争」があり、個人のトレード履歴は全て筒抜けだし、先回りされて売買されてしまうリスクがあります。

意味がわからない人は「へ〜」と流してください。

上記の出来事は日本では法律違反となり、日本の証券会社は行えないということになっています。

(厳密には、個人も機関投資家も持ち高は公開されているので、誰がどのくらい買っているかは分かります。しかし、個人を特定して売買明細が公開されることはないと思います)

さて、ネオモバイルはというと、リンクの先をみて貰えばわかりますが、毎月50万円までの取引手数料が実質無料になります。

これは取引手数料相当分がTポイントで還元され、そのポイントが投資できるためです。

このように取引手数料は実質無料でトレードができて、金のなる木を少しづつ買えるのはネオモバイルだけだと思うので、試してみてください。

そして、一緒に金のなる気を買って行きましょう。

このブログサイトでは株式トレードに関する情報発信をしていきます。

何を買ったら良いか分からない人はぜひフォローしていただけると参考にしてもらえると思います。

それでは。

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